2010年08月18日

東京都内の世田谷で果物狩りを満喫する!(2010年版)

 猛暑日が続き、秋はまだまだのような気がしますが、もう果物狩りが体験できますよ。
 しかも、都心からすぐの東京の世田谷区で!
 対象は、ブドウ、ブルーベリー、プルーン、ナシにリンゴの5種類。
 それぞれの農園巡りをすれば、いっぺんにぶどう狩り、ブルーベリー狩り、なし狩り、りんご狩り、プルーン狩りの5種類全部が体験ができるかも。
 電車や車で移動しているだけでは気が付きませんが、世田谷区には、いかにも都市の中の農業という感じで、農地が残っています。そんな農地で農業が営まれていますが、都市に立地するという都市農業のメリットを生かすため、農産物を販売するだけでなく、消費者に直接、収穫してもらう体験も付加することで収益を上げ、生き残ろうとしています。
 もちろん、農業体験をとおして都市農業への理解を深めてもらう目的もあります。
 もう、夏休みも終わりなので、親子で収穫体験に参加というのはいかがでしょうか。
 でも、都心近くで味覚狩りができるとあって、人気が高く、だいたい1日か2日でなくなります。行くのならお早めに!


<ブドウ狩り>
◆日 時:2010年8月21日(土)、22日(日)
◆場 所:世田谷ブドウ研究会 会員農家(会員一覧はこちら
◆料 金:1kg 1,500円程度
◆備 考:詳細は世田谷ブドウ研究会まで

<ナシとリンゴ狩り>

◆日 時:2010年8月22日(日)、29日(日) 10時〜15時
◆場 所:内海果樹園(東京都世田谷区千歳台4−10)
◆内 容:リンゴ(つがる・さんさ)、ナシ(幸水)のもぎとり
◆料 金:1kg 1,000円

<プルーン狩り>

◆場 所:鈴木農園(東京都世田谷区中町2−16)
◆日 時:2010年8月22日(日) 9時〜15時
◆料 金:100g 100円

◆場 所:森田農園(東京都世田谷区上用賀3−4)
◆日 時:2010年8月21日(土)、28日(土) 9時〜15時
◆料 金:100g 100円

<ブルーベリー狩り>
◆場 所:宍戸農園(東京都世田谷区給田3−8)
◆日 時:2010年8月22日(日)、26日(木)、29日(日)
◆料 金:100g 250円

※いずれも当日直接会場へ。なくなり次第終了。
※駐車場なし。車では来園できません。
※問い合わせ:世田谷区役所都市農業課
        TEL03−5432−3333

2010年08月16日

野村HD、農業ビジネスに進出

 野村ホールディングが農業ビジネスに参入するそうです。
国内金融機関では初とのことです。様々な企業の農業参入が進むのは刺激になり、農業も活性化して良いことです。

 でも、この野村さんも農業経営のノウハウを提供するところから始め、10月には子会社で農業参入するようですが、順番が逆ではないでしょうか?
 農業経営の経験がなくて、どうやってノウハウを提供するのでしょうか?
だいたい、高額のコンサル料を支払ってくれる農家がそうたくさんいるとは思えないのですが・・・・・・
 最近、「農業はビジネスチャンス」というかけ声を良く聞くし、参入する企業も多いけど、まじめに農業生産を始めるのは一部で、その周辺に参入しているほうが多いように感じます。
 まるで、もうけの少ない農家にさらにたかってむしり取ろうとしているようで、なんかうさん臭いものを感じてしまうのは、小生だけでしょうか。

 ところで、農林中金って金融機関でしたよね。この記事が正しいとしたら、ひょっとして今まで、農家に経営の助言などしてこなかったってこと?


posted by 農楽人 at 14:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス

東京都奥多摩町で休耕地を畑に戻す「開拓団」募集!

 東京都奥多摩町で休耕地を畑に戻す体験をする「気分は開拓団」の参加者を募集しています。
奥多摩町は中山間地に位置し、高齢化により手入れが出来なくなり放置された畑が増えています。
 そこで、休耕地を畑に戻す体験ができるイベントを企画したようです。
休耕地を開墾して野沢菜を育て、野沢菜漬けを作ろうというものです。
田舎ぐらいに関心のある方の練習にはぴったりでは。
 詳細は直接、奥多摩町へ。


◆日 時:開拓編 2010年9月4日(土)10:00〜9月5日(日)14:00
      収穫編 2010年11月27日(土)10:00〜11月28日(日)14:00
◆場 所:奥多摩町海沢  宿泊 都民の森「森の家」
◆募 集:各回15名(片方のみの参加も可)
◆参加費:開拓編 9,700円 収穫編 12,500円
       (宿泊代・体験代・食事3回・野沢菜漬け2kgを含む)

◆問合せ:奥多摩都民の森(体験の森)管理事務所 担当:細谷
       TEL0428−83−3631
       おくたま海沢ふれあい農園 担当:堀
       TEL・FAX 0428−85−8685

posted by 農楽人 at 13:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2010年08月12日

農業回帰への自然な風

 成長や発展は無条件に善であるという発想は、20世紀的なものなのでしょうか。成長、発展するには成長する余地が外部にある必要がありますが、も地球というキャパシティが限られている以上、もはや限界があります。低成長時代となる21世紀は、より良く生きるという質の時代となり、「外へ」から「内へ」ということなのでしょうか。

posted by 農楽人 at 12:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス
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