2009年02月20日

中国の上海で市民農園がブーム

 エクスプロア上海によると中国の上海で市民農園がブームだそうです。
 食品の安全にまつわる事件が発生しているので、「自分で食べるものを自分で作るのが一番安心できる。」というのは当然のことだと思います。
 一方で、急激な都市化が進んだことから、憩いやストレス発散、人間性の回復のため土いじりの欲求が上海市民に高まっているのかもしれませんね。趣味と実益をかねて市民農園が人気ということだそうです。
 都市の住民が「農」を求めることは万国共通といえそうです。

エクスプロア上海
 上海市民の間で、家庭菜園が静かなブームを起こしている。昨今の野菜高や食の安全の問題とも関係があるが、なにより自分で野菜を作ってみたいというホワイトカラーが増えている。そこで、上海市郊外の青浦区金澤鎮?卜村では、家庭菜園をレンタルで行っている。
 面積は66平米単位で、年間の借地料は600元。これで、農地の使用権が借りられ、もちろん収穫したものは自分で持って帰られる。日頃仕事で忙しいサラリーマンやOLは、週末にやってくることが多いが、その他の時間は、農民が世話を手伝ってくれる。また、農園の管理者からは、アドバイスももらえ、様々な野菜を栽培できるが、植木や建物は設置することはできない。
posted by 農楽人 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス
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