2009年10月26日

有機農業講座 第2回現地研修会(2009年11月14日)

 就農準備校東京校では、有機農業講座を開設していますが、講座を受講していない一般の人も対象に現地研修会が開催されますので、ご紹介します。

◆日 時:2009年11月14日(土)8時〜18時(雨天決行)
◆集 合:午前8時 JR上野駅公園口
◆内 容:栃木県内の有機農家を見学
       帰農志塾(那須烏山市)、松井ファーム(茂木町)など
◆参加費:3,000円(昼食代を含む)
◆問合せ:(社)全国農村青少年教育振興会
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2008年11月25日

千葉県農業大学校における平成20年度有機農業(入門・実践)研修の開催

◆日 時:入門研修 2008年11月27日(木) 13時30分から16時30分
       実践研修 2008年12月9日(火) 13時30分から16時30分
◆会 場:千葉県農業大学校 第1講義室(千葉県東金市家之子)
◆研修内容
   1)入門研修
     ・有機農業推進法、有機農業推進基本方針の解説
      農林水産省生産局農業環境対策課
     ・「有機ネットちば」の有機農業活動について
     ・有機農業の定義と技術視点 15時15分から16時25分
      講師:有機農業技術会議代表 西村和雄 氏
      (元京都大フィールド科学教育研究センター講師、農学博士)
   2)実践研修
     ・堆肥づくり、土づくりを基本とした有機農業
     ・消費者との連携、自家採種を重視する有機農業
     ・グループで生産販路拡大に取り組む有機農業
◆定 員:有機農業に関心ある農業者等 90名(先着順)
◆問合せ:千葉県農業大学校 研修科農業研修班 古川正樹
       TEL0475−52−5140
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2008年08月29日

援農ボランティア講座参加者募集(所沢市)

 所沢市で援農ボランティアの養成講座への参加者を募集していますので、ご紹介します。
残念ながら、所沢市在住・在勤の方だけが対象です。


◆開講期間:2008年10月から2009年7月までの10か月間 
◆活動日数:月に3日から5日程度(午前9時ごろから午後5時ごろまで)
◆内容
   1)農家との交流を通し、野菜類の種まき、栽培、収穫、土づくり等の農作業全般
   2)受講者が実際に圃場(畑)を利用して野菜類の栽培・管理等の農業体験
◆募集人数:35名(先着順)
◆募集期間:2008年9月1日(月)〜9月10日(水)
◆申し込み:所沢市農政課 TEL04−2998-9158
タグ:援農
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2008年02月20日

「就農留学」いかが?住み込みで農業学ぶ―県が新年度スタート(読売新聞)

 群馬県は、2008年度から、農家と共同生活を送りながら、生産技術・経営を学ぶ「就農留学」事業をスタートさせるようです。
これなら、「留学生」も農家の実情や暮らしがよくわかるし、また、受け入れる地元も「留学生」の農業への姿勢がよくわかるので農地や住宅の斡旋もしやすくなるでしょう。
2008年2月19日 読売新聞群馬版
「就農留学」いかが?住み込みで農業学ぶ―県が新年度スタート
 県は新年度、農家と共同生活を送りながら、生産技術や経営手法を学ぶ人を支援する「就農留学」事業をスタートさせる。希望者は県から「留学先」となる受け入れ農家を紹介してもらい、留学中は農家の人と一緒に暮らすか、近くに住居を借りて農家の人と一緒に作業しながら学ぶ。農家には「報償費」として毎月5万円が交付される。
 農林大学校でも栽培技術を学ぶ社会人コースがあるが、県内在住の団塊世代が対象。今回は、首都圏などの県外在住者で、職業として農業を始めたいと考えている人をターゲットにしたという。
 受け入れ農家にはホストファミリーとして、地域住民とのつなぎ役を担ってもらうほか、就農者の定着を支援してもらうことが期待されている。
 県の担当者は「『就農留学』なら経営面も含めて総合的に農業を学べる。優秀な人材を集めて県内の農業を活性化したい」としている。
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2008年02月06日

「都民のための実践農業セミナー」研修生を募集

 昨年に引き続き、今年も東京都では「都民のための実践農業セミナー」の研修生を募集していますので、ご紹介します。
 都内で100uの農地を2万円で耕作できるというチャンスはなかなか無いと思います。なにしろ成城にある「アグリス成城」は6uで13万円ですから。成城の駅前で更衣室シャワー付きと八王子駅からバスで交通不便とでは比較するのが酷ですが・・・・・
 八王子周辺で関心のある方はどうぞ。退職後、農業を始めようと思っている方にはピッタリでは。

◆研修期間:2008年4月から2010年2月までの約2年間(予定)
◆研修内容:農業の専門家による「栽培実習」及び「講義」
      100平方メートルの畑を自ら耕作し、野菜の一般的栽培方法を学ぶ。
◆研修場所:東京都八王子市宇津木町236−1(都立小宮公園北側)「実践農業セミナー」研修農場
◆研修費用:研修実費 年間2万円(その他別に種苗費等は自己負担)
◆募集期間:2008年2月29日(金)まで
◆募集人数:50名(予定)
◆応募資格:都内に居住し、ある程度の農作業経験のある方
◆問合せ:東京都産業労働局農業振興事務所振興課 TEL042−548−4867
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2008年01月09日

伊豆諸島の八丈島、農業担い手研修生を募集!

 八丈町が4月から開設する八丈町農業担い手育成研修センターの研修生を募集していますので、ご紹介します。伊豆諸島の八丈島は、温暖な気候を活かした利用した花き観葉植物の国内有数の産地で、特に観葉植物(フェニックス・ロベレニー、レザーファン)の生産では全国1位を誇っています。また、アシタバは伊豆七島特産で、健康野菜として注目され消費も伸びています。新規就農を考えている方や島でのんびり暮らしたいという方にお勧めです。
 八丈島では、2006年、2007年と新規就農体験ツアーを実施しており(紹介記事2006年2007年)これに手応えを感じて、本格的な研修体制を構築したということでしょうか。まあ、八丈島は羽田空港からジェット機で45分とアクセスも良好なようですので、暮らしやすいのでは。

◆応募資格:新規に農業に取り組む見込みがあり、研修後も八丈島に定住し引き続き農業に従事することができる概ね60歳以下の健康な方
◆研修概要:研修センターで八丈の特産農産物の栽培について実践研修を行う。
1人当たり研修農場の面積はハウス3棟(972u)及び露地3,000u
◆研修期間:5年間(1〜2年目実践研修、3〜5年目就農準備期間)
◆募集期間:2008年1月10日(木)〜2月15日(金)
◆募集人数:3名
◆問い合わせ:八丈町役場産業観光課産業係  TEL04996ー2―1121
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2007年12月06日

東京都八王子で「かたくり協働農学塾」が開講

 東京都八王子で障害者の支援施設「かたくりの家」では有機農業で野菜や果物を栽培し、パンやレストランで供給しています。このほど、本格的に有機農業を学びたいという人を対象に「かたくり協働農学塾」を開講しましたので、ご紹介します。
◆問合せ先:かたくりの家 農園担当 小笠原 TEL042−674−0520

<関連記事>
2007年12月1日 多摩ニュータウンタイムス
「かたくり協働農学塾」が開講 有機農業を学んでみませんか 堀之内地区を中心に、障害者の生活支援・就労支援事業に取り組む社会福祉法人「由木かたくりの会」では、現在農地約40アールを使って野菜やブルーベリー・小麦・大豆の栽培や鈴木牧場の牛糞で堆肥づくりをしている。土から造る有機農業で収穫された野菜や果物は、「かたくりの家」内にあるレストランやベーカリーで食べられる。
 また、本格的な有機農法を学びたいという多くの声を受け、10月から「かたくり協働農学塾」を開講している。内容は、自然農法の実践学習(微生物と発酵)、有機農業・リサイクル農法の技術取得(肥料・堆肥の製造方法)、農作業全般の体験的学習(作付けから収穫までの企画、耕運機・トラクターの操作)など。
 地域のコミュニティビジネスや社会参加の第一歩として本格的な有機農法による地産・地消を試みており、「趣味の範疇ではなく、塾で技術を身につけ卒業した人には仕事を任せられるようにしたい。収穫量が増えれば、高齢者向けの配食サービス・朝採り野菜&出来立てパンの販売等、いろいろやっていきたい」と総施設長の伊藤勲氏。
 さらに、以前から協力してもらっている東京薬科大学の学生たちによる「障害者と薬草を栽培する」活動が、文部科学省学生支援プログラムの補助金助成の対象となった。これを進めて薬膳料理なども作りたい、と構想は無数に広がる。
 周辺にはまだまだ畑として使える土地はあるものの所有者の高齢化などで遊休地になっている所もある。かたくりの家だけでは手が足りないのが現状だ。「土に触れたい方・定年を迎えた方・障害者・子育て中の方等にも是非参加してほしい」と伊藤氏。
 今年度の途中参加も歓迎(親子参加も可)!農業や地域活動に興味をお持ちの方は是非お問い合わせを。
◇問合せ先 かたくりの家 рO42(674)0520 農園担当・小笠原 
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2007年11月30日

「見沼田んぼ就農予備校」受講生募集

 (社)埼玉県農林公社では、「見沼田んぼ就農予備校」の受講生を募集していますので、ご紹介します。今回募集しているのは、新たに農業を志す者が対象で、全くの初心者の入門コースと少し農業経験がある初級コースとがあり、農業の基礎及び実践的技術を習得するための研修です。内容は、基礎技術研修(3回)と見沼田んぼをフィールドとした実践技術研修です。基礎技術研修は、講義形式で平日の夜(18:30〜)なので、働いている方でも受講可能です。
 なお、農業講習を受講したなど農業経験がある方向きの中級、上級コースも併せて募集しています。

◆研修期間:2008年1月から12月まで(1年間)
◆研修内容:1)基礎技術研修 3回(1月24日、1月31日、2月5日)
        会場 宇宙劇場(大宮駅近く) 時間18:00〜20:00
       2)実践技術研修 基礎技術研修終了後、さいたま市見沼田んぼ内の100u(初級は200u)程度の農地で実践的な栽培技術を学ぶ
◆募集人員:入門コース30名、初級コース10名
◆受 講 料:入門コース40,000円、初級コース60,000円
◆応募条件:年齢64歳以下、原則として普通自動車免許所持
◆応募締切:2007年12月14日(金)まで
◆問合せ:(社)埼玉県農林公社 見沼田んぼ就農予備校係
        TEL048−558−3555 
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2007年08月01日

東京都日野市で農業体験農園オープン

 東京都日野市で農業体験農園がオープンします。農業体験農園は、ご存じのとおり、農家が野菜づくりを教えてくれる「農のカルチャースクール」です。。
 今回の募集しているのは、来年3月からの1年間の受講者ですが、ナント契約者には秋野菜づくりの仮体験おまけつき!
 残念ながら日野市在住者が対象ですが・・・・・
農 園 名:岸野農園
利用期間:2008年3月1日(予定)〜2009年1月末日
所 在 地:日野市川辺堀之内487番地
募集区画:22区画(1区画約30平米)
利 用 料:1区画4万円
申 込 み:8月31日(金)(消印有効)までに往復ハガキで。往信用裏面に住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を記入し、
〒191―0015川辺堀之内511岸野隆史(電話581・4875)へ※申込多数の場合は抽選
問 合 せ:日野市産業振興課農産係

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2007年06月29日

京都府 就農支援の無料講座開設

 京都府では、新規就農や農業生産法人への就職希望者を対象に無料の「農業技術習得科」講座を開設し、受講生を募集しています。
 このような講座は各地でありますが、修了後の実際に就農となると厳しいのが実情のようです。しかし、京都府さんは、修了生には、農地の斡旋なども予定しているようなので、京都府内で就農を予定している方にはお薦めではないでしょうか。
============================================
◆期 間:2007年8月20日〜11月19日 10:30〜16:30(土日休み)
◆内 容:座学(96時間)農業基礎〜就農計画まで
      実習(234時間)農業経営、農家派遣など
◆応募資格:自営や従業員などの就農を希望する方 定員15名
        (ハローワークの求人登録が必要)
◆会 場:京都府立農業大学校(綾部市位田町檜前町30)
◆受講料:無料(教材費、訓練生総合保険料など6,900円自己負担あり)
◆申 込:所轄のハローワーク(公共職業安定所) 2007年7月31日締切
◆問合せ:受講資格等 府立福知山高等技術専門校 (0773−27−9022)
      受講内容 京都府立農業大学校(0773−48−0321)

<関連記事>
2007年6月27日 京都新聞
集え農業志望 退職者やフリーター 京都府、無料講座開設へ
 農業がやりたい人集まれ−。京都府は「団塊の世代」の退職者から転職者、若者など幅広い層を対象に無料で3カ月間、農業のノウハウを学べる講座を府立農業大学校(綾部市)に開設する。新規就農者に農地をあっせんするため今秋にも創設予定の「農地バンク」と併せ、減少が続く「京の農の担い手」確保を目指す。
 開設されるのは「農業技術取得科」。8月20日から3カ月間、月−金曜日の午前10時半から午後4時半まで連日講座が開かれる。内容は農業や農薬、経営、流通、機械などの座学(96時間)と、同校の田畑を利用したり地元農家に派遣する実習(234時間)。定員15人。
 受講料は無料だが、同校に通学することが求められる。国の就労対策事業を活用しているため、応募にはハローワークへの求職登録が必要。応募の締め切りは7月末で、面接試験がある。
 府は「府の中・北部出身者で、定年退職後に地元に戻り、農地はあるけど技術がないという人には最適の講座になるはず」と強調。「田舎暮らしにあこがれている方やフリーターなどの若者も気軽に応募してほしい。農地を持たなくても、府の農地バンクや実践農場(農地を借りての研修)制度を活用して就農への道はある」と話している。問い合わせは同校TEL0773(48)0321。 
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2007年04月12日

埼玉県、団塊の世代等就農体験研修の参加者募集

 埼玉県では、退職後に県内で新たに農業を始めたい50代の人を対象とした「団塊の世代等就農体験研修」の参加者を募集していますので、ご紹介します。
◆期 間:5月20日(日)〜8月12日(日)まで計7回 9:30〜16:00
◆場 所:埼玉県農業大学校(埼玉県鶴ケ島市太田ヶ谷64)
◆内 容:簡単な野菜の農作業体験、栽培講座、就農に関する講座
◆費 用:2,000円
◆定 員:20人(抽選)
◆締 切:4月23日(必着)
◆問い合わせ:埼玉県農林部農業支援課就農支援担当 TEL0488−830−4051
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2007年03月30日

神奈川県 「中高年者新規就農研修」受講生を募集!

 神奈川県では、中高年でUターン就農や新規就農を希望する方を対象に、野菜を主とした農業の基礎的な知識や技術を習得する研修「中高年者新規就農研修」の受講生を募集しています。
 神奈川県は、県の他、先日ご紹介した秦野市など新規就農への支援が充実していると思います。
====================================
◆研修内容:講義と技術自習及び技術実習補講
◆研修期間:2007年5月8日から2008年3月11日までの42日間、原則として毎週火曜日。技術実習補講10日間(5月から7月の金曜日の午前中)。
◆研修会場:神奈川県立かながわ農業アカデミー(神奈川県海老名市杉久保2006)
◆応募資格:概ね30歳から60歳までの、Uターン就農者や新規に農業参入を希望する方で、次の条件を満たしている方
◆受 講 料:無料。ただし教材費、視察研修、実習等に必要な経費は本人負担。(約3万円)
◆募集人数:20名程度
◆締 切:2007年4月9日(必着)
◆問い合わせ:神奈川県立かながわ農業アカデミー TEL046−238−5274
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2007年03月15日

宇都宮大学が有機農場の利用者募集

 栃木県真岡市にある宇都宮大学付属農場が、有機栽培の共同作業(野菜と米づくり)に参加することを条件としたエコファーム(有機栽培圃場)を開設し、参加者を募集しています。共同作業とは別に、1区画50平米の畑で各自有機栽培に挑戦できるというもので、オープンエコファーム(開放型有機栽培試作挑戦圃場)と称しています。関心のある方は、宇都宮大学まで。
============================================
◆開設期間:2007年4月7日〜2008年1月26日
◆募集人員:32名(応募多数の場合は抽選)
◆設置場所:栃木県真岡市下籠谷443(宇都宮大学付属農場内)
◆募集条件:1)畑30a、水田20aの共同区画の月2回の共同作業に参加すること
       2)各自の区画で無農薬、無化学肥料で栽培すること
◆参 加 費:無料(ただし傷害保険600円程度を各自負担)
◆申 込 み:3月20日まで
◆問い合わせ:宇都宮大学農学部付属農場 TEL0285−84−2424
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2007年03月06日

「就農準備校・有機野菜コース」受講者を募集

 日本農業実践学園では、新規就農、田舎暮らし、定年帰農等を考えている人を対象に有機農業の基礎を学ぶ「就農準備校・有機野菜コース」の受講生を募集しています。土曜日の開催ですので、現在仕事を持っている人も受講できます。
 また、埼玉県小川町の有機農家から直接学ぶ専門コースもあります。

◆期 間:4月〜6月(隔週土曜日) 計6日間
◆募 集:30人(先着順)
◆時 間:11:00〜16:00
◆会 場:日本農業実践学園・有機野菜圃場(茨城県水戸市内原町1496番地)
◆講 師:日本農業実践学園・有機野菜担当職員
◆参加費:20,000円(現地までの交通費は各自負担)
◆問い合わせ:日本農業実践学園(担当 真下) TEL029−259−2002

<参考図書>



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2007年02月26日

パソナが農業版MBAを育成めざし、農業ビジネススクール開校

 株式会社パソナが、“団塊世代の雇用創出”を目的に、農業をビジネスとして成立させる経営感覚豊かな「人財」を育成する「Agri-MBA 農業ビジネススクール“農援隊”」を4月から開校するそうです。
 団塊の世代や中高年層のビジネスマン、もしくは農業ビジネス・地域活性化・地方定住に関心のある方に農業経営を学ばせて、地方に送り込もうというものです。
 約半年間の座学46講座(計69時間)、実地研修7講座(7日間)というカリキュラムで受講料は15万円です。
 各県などが就農準備校などと比較して、この料金が高いのか安いのかはよくわかりませんが、関心のある方は3月9日(金)18:30から説明会があるようですから、そちらにどうぞ。

<参考図書>


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2007年02月05日

東京都「農業実践セミナー」第2期生を募集

 東京都が、農家の生産支援ボランティアや新規就農者を育成する「実践農業セミナー」の第2期受講生を募集しています。
 八王子市にある研修農場で、野菜の栽培方法を2年間学べます。しかも、講義と栽培実習(100平米区画の畑)がセットで年間受講料が2万円。田舎暮らしや定年帰農を考えている方にお薦め!

 しかし、応募資格がある程度の農業経験のある方となっているので、全くの初心者はダメのようです。さらに、学べるのはあくまでも「一般的栽培方法」です。あえて募集要項にこのように書いていると言うことは、有機農業は教えてくれないということかな?有機農業推進法が成立したけど、未だに役所の有機農業アレルギーは治らないということでしょうか・・・・・
 また、『未活用農地と都民の農的活動を結びつける「農地と担い手マッチング事業」の一環』と謳っていますが、修了後、都内に農地を斡旋してくれるのでしょうか?地価の高い東京で農地を貸してくれる人がいるのでしょうか?市街化区域にある生産緑地は農地制度上、利用権設定はできても、税法上相続税の猶予にならないので実質貸し借りは無理ですよねー。
 東京都としては、新規就農なんて農業政策上全く考慮していないのがほんとうの姿では?(農地の取得についての実態はこちら
 そうか!それで八丈島の農業体験ツアーにつながるのですね、東京都さん。
=============================================== 
◆募集人数:50名(予定)
◆研修期間:2007年4月14日から2カ年
◆研修場所:八王子市宇津木町236−1(都立小宮公園北側)
◆研修概要:研修農場で100平方メートル程度の畑を耕作。
       研修農場への出入りは、原則として自由。各自の都合に合わせ耕作可。
       アドバイザーが農場で野菜づくりに関する相談に応じる
◆応募資格:都内在住で、八王子市内の農場に通える方。
       また市民農園や援農ボランティア等ある程度の農作業経験のある方。
◆研修費用:年間20,000円(自主運営にかかる経費:テキスト代、アドバイザー謝礼等)
       その他栽培する野菜の苗や種子、肥料、農薬、農業用資材、くわなどの農具は
       各自用意
◆その他:研修生による運営委員会に加入。研修実費の徴収・支出等は、運営委員会が行う
◆募集期間:2007年2月1日(木)から3月2日(金)まで(当日消印有効)
◆問い合わせ:東京都農業振興事務所 振興課 TEL042−548−4867
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2006年12月13日

来春開校、就農準備校(栃木県)

 栃木県でも、定年帰農者などを対象とした就農準備校を来春2007年度から開校するようです。その名は「とちぎ農業未来塾」。来年1月から受講生を募集する予定だそうです。
 詳しくは、下記を参照して下さい
 【2006年12月12日下野新聞】
 【2006年12月26日日本農業新聞
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2006年12月12日

団塊の世代就農講座(埼玉県)

 埼玉県の広報誌「彩の国だより18年12月号」に「団塊世代の皆さん、第二の人生へようこそ」と題し、定年帰農に関する記事がありました。
 その中で、埼玉県の団塊の世代就農講座が紹介されていました。この講座は50〜60歳までの人で、退職後に埼玉県で新たに農業を始めたい人を対象に、就農に関する講座と簡単な野菜の農作業体験を行うというものです。
 現在、募集中(12月15日締切)ですので、関心のある方は、埼玉県に直接問い合わせて下さい。
◆日 時:2007年1月18日、1月21日、2月4日、2月11日(全4回)
      9:30から15:00、*1月18日のみ19:00〜21:00
◆場 所:埼玉県農業大学校(鶴ケ島市)
      *1月18日のみさいたま市民会館うらわ(さいたま市)
◆内 容:就農に関する講座、簡単な野菜の農作業体験
◆費 用:1,200円
◆定 員:20名(抽選)
◆締 切:12月15日(必着)
◆問い合わせ:埼玉県農林部農業支援課 就農支援担当 TEL048−830−4051
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2006年12月06日

緑化講座「樹木の剪定」の開催(2006年12月11日)

 埼玉県の花と緑の振興センターが、緑化樹木の剪定講習会を開催しますので、ご紹介します。
◆日 時:2006年12月11日(月)13:30〜15:30    
◆場 所:埼玉県花と緑の振興センター2F大会議室
◆内 容:基礎的な樹木の剪定について
◆費 用:無料
◆定 員:50人(12月1日より電話受付 先着順)
◆問い合わせ:埼玉県花と緑の振興センター緑化振興担当 TEL048−295−2910
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2006年11月03日

「見沼田んぼ就農予備校」受講生募集

 (社)埼玉県農林公社では、「見沼田んぼ就農予備校」の受講生を募集していますので、ご紹介します。今回募集しているのは、来年1月から開校の初級コースで、新たに農業を志す者を対象に、農業の基礎及び実践的技術を習得するための研修です。内容は、基礎技術研修(3回)と見沼田んぼをフィールドとした実践技術研修です。基礎技術研修は、講義形式で平日の夜(18:30〜)なので、働いている方でも受講可能です。
 なお、農業講習を受講したなど農業経験がある方向きの中級、上級コースも併せて募集しています。
◆研修期間:2007年1月から12月まで(1年間)
◆研修内容:基礎技術研修 3回(1月18日、1月25日、2月1日)
        会場 宇宙劇場(大宮駅近く) 時間18:00〜20:00
       実践技術研修
       基礎技術研修終了後、さいたま市見沼田んぼ内の100u程度の農地で実践的
       な栽培技術を学ぶ
◆募集人員:30名
◆受 講 料:40,000円
◆応募条件:年齢64歳以下、原則として普通自動車免許所持
◆応募締切:2006年12月15日(金)まで
◆問い合わせ:(社)埼玉県農林公社 見沼田んぼ就農予備校募集係
        TEL048−558−3555 
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