2009年02月18日

「生きもの指標シンポジウム『田んぼの生きものは何種類?』」の開催(2009年2月21日)

 NPO農と自然の研究所が中心になって行ってきた田んぼの生き物調査の結果がまとまり、ついに田んぼの生き物リストが完成したようです。そこで、この生き物リストの完成を記念して「生きもの指標シンポジウム『田んぼの生きものは何種類?』」が開催されますので、ご紹介します。

◆日 時:2009年2月21日(土) 10時〜16時30分 
◆会 場:JA全農ビル大ホール(東京都千代田区大手町1-8-3)
◆内 容:テーマ 「田んぼの生物多様性の本質」
    第1部 田んぼの生きもの全種へのまなざしは可能か
    ●日本で初めての田んぼの生きもの全種のリストアップを終えて
    テーマ映画上映 『田んぼ』20分版
    講演:中筋房夫氏(岡山大学名誉教授)
       桐谷圭治氏(生きもの指標作成企画委員会委員長)
       城所 隆氏(宮城県古川農業試験場)
       市川憲平氏(姫路市立水族館)
    第2部田んぼの生きもの指標って何か
    講演:森本信生氏(中央農業総合研究センター)
       新井 裕氏(むさしの里山研究会)
       宇根 豊氏(農と自然の研究所)
    第3部討論会 生きものへのまなざしは有用か
       第1部、第2部の講師による討論会
◆参加費:1000円(事前申し込み不要)
◆問合せ:農と自然の研究所生物多様性農業支援センター
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2009年02月01日

「チャレンジする障害者の農園「グリーン」と横浜の農業」の開催(2009年3月7日)

 かながわ国際交流財団では、学ぶ・つながる・持続可能な社会をつくる学習会の第2回として「横浜で! 生き生き、「農」とつながる暮らし〜チャレンジする障害者の農園「グリーン」と横浜の農業〜」を開催しますので、ご紹介します。
 今回の学習会のテーマである横浜の障害者農園の取り組みは「耕して育つ 挑戦する障害者の農園」として出版されていますので、関心のある方は是非、読んでください。農と福祉の関わりなど、農の守備範囲の広さをあらためて認識できるよい本です。


◆日 時:2009年3月7日(土) 14:00〜17:00
◆場 所:神奈川県立地球市民かながわプラザ1階(横浜市栄区小菅ヶ谷1−2−1)
◆ゲスト:石田 周一氏(社会福祉法人「グリーン」)
       森 能文氏(横浜市環境創造局北部農政事務所)

◆参加費:無料
◆問合せ:かながわ国際交流財団 国際協力課(担当:成田)
       TEL 045−896−2964

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2009年01月28日

「農業体験農園シンポジウムin横浜」の開催(2009年2月4日)

 都市農業の新たな経営形態として注目されている農業体験農園に関するシンポジウム「農業体験農園シンポジウムin横浜」が開催されますので、ご紹介します。

◆日 時:2009年2月4日(水) 午後1時半から
◆会 場:ローズホテル横浜 2階(横浜市中区山下町77)
◆内 容:「農業経営としての農業体験農園(仮題)」
       講師:加藤義松氏(東京都農業体験農園園主会会長)
      パネルディスカッション
      テーマ「農業経営としての農業体験農国と地域との連携」
        コーディネーター 原 修吉氏(農業体験農園推進委員会副委員長、東京都農業体験農園園主会事務局)
        パネリスト
         ・白石 好孝氏(績馬区農業体験農園園主会会長)
         ・平本 光彦氏(横浜市神奈川区 栽培収穫体験ファーム「だんだん畑」を経営)
         ・栽培収穫体験ファーム「中山農園」(横浜市都筑区)の入園者
         ・小原 豊子氏 農業体験農園「とのがや おかず畑」(東京都立川市)の入園者
◆参加費:無料
◆問合せ:全国農業会議所 農政 企画部 伊藤、大出
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2009年01月21日

就農準備校「有機農業講座」現地見学会の開催(2009年1月25日)

 就農準備校「有機農業講座」の現地見学会への一般参加者を募集していますので、ご紹介します。
 就農準備校は将来農業をやってみたい人が対象で、農業についての基本的な知識や技術を学べる学校です。働くサラリーマンなどでも学べるように受講日が土日や夜間などに設定されています。東京校は、農林水産省の支援で(社)全国農村青少年教育振興会が開講しています。公的な機関で有機農業が体系的に学べる数少ない講座です。
 さて、今回の現地見学会ですが、「有機農業講座」の一環として行われるものですが、講座を受講していない一般の人も参加できます。茨城県や千葉県の有機農家や地域での取組みが見学できます。


◆日 時:2009年1月25日(日)7時〜18時(雨天決行)
◆集 合:7時 JR赤羽駅東口
◆見学先:魚住農園(石岡市嘉良寿里)、山本農園(つくば市栄)、みずほの村市場、
     林農園(千葉県佐倉市)
◆参加費:3,000円(昼食代等)、当日集金
◆問合せ:就農準備校本部(全国農村青少年教育振興会) 担当:伊丹、藤田
     TEL03−3949−3332
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2008年12月04日

「豊岡市におけるコウノトリ保全に関するセミナー」の開催(2008年12月10日)

 農林水産省農林水産政策研究所では、「豊岡市におけるコウノトリ保全に関するセミナー」を開催しますので、ご紹介します。
 兵庫県豊岡市では、コウノトリの野生復帰の取り組みが行われ、コウノトリのエサ場となる田んぼを生き物を育む場所として生態系を配慮した農法に転換しています。その田んぼで作られるお米「コウノトリ育むお米」は高い人気のようです。
 豊岡市役所、JAたじまの担当者からコウノトリ保全や「コウノトリ育むお米」の取り組みについて講演があります。生物多様性の保全と農業生産の均衡について考えるヒントになると思います。

◆日 時:2008年12月10日(水)14時〜16時30
◆場 所:農林水産政策研究所セミナー室(千代田区霞が関 中央合同庁舎4号館9階)
◆講演者:豊岡市コウノトリ共生部コウノトリ共生課 主任 若森洋崇氏
     JAたじま米穀課 堀田和則氏
          九州大学大学院農学研究院 准教授 矢部光保氏
          農林水産政策研究所 インターン研修生 中川瑠美
◆問合せ:農林水産政策研究所  久保田・林 TEL03-6737-9012(直通)
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2008年11月27日

「食料フォーラム 美しい棚田が消えていく」の開催(2008年12月12日)

 高齢化により維持が困難になっている棚田をどのようにして支えたらよいかを考えるフォーラム「美しい棚田が消えていく〜地域の農業をどう支えればよいか〜」が開催されますので、ご紹介します。NHKが主催なので、フォーラムの様子は収録され、後で放映されるかもしれませんね。
 なんと、参加者にはもれなく、埼玉県のお米「彩のかがやき」2合のお土産付き!


◆日 時:2008年12月12日(金) 13:30〜16:30
◆会 場:埼玉会館・大ホール(さいたま市)
◆内 容:トークショー「ケンタロウ“和食のしあわせ”」 ケンタロウ(料理家)
     パネルディスカッション「美しい棚田が消えていく」〜地域の農業をどう支えればよいか〜
     パネリスト 内橋 克人(経済評論家)、金子 勝(慶応義塾大学教授)
     榊田 みどり(農業ジャーナリスト)、鯨井 武明(JA埼玉ひびきの代表理事組合長)
◆入場料:無料
◆申込み:12月2日必着
◆問合せ:NHKプロモーション  12月12日「食料フォーラム」事務局
     TEL03−5454−2655  受付時間:月〜金(祝日を除く)10:00〜18:00
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2008年11月23日

「農業っていいなぁ〜不耕起農法と生き物たちで地球環境を守ろう〜」の開催(2008年11月30日)

 稲の不耕起移植栽培の普及につとめている岩澤 信夫氏の講演会がありますので、ご紹介します。

◆日 時:2008年11月30日(日) 14:30〜16:30
◆会 場:東京大学農学部1号館2階 8番講義室
◆参加費:無料
◆問合せ:大蔵の田んぼを育む会 学生部会
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2008年10月29日

「エコすごい農業シンポジウム〜生物多様性を守る農と食をはじめよう〜」の開催(2008年11月24日)

 農と食と生物多様性との関係や持続可能な農業について考えるシンポジウム「エコすごい農業シンポジウム〜生物多様性を守る農と食をはじめよう〜」が開催されますので、ご紹介します。

◆日 時:2008年11月24日(月・祝) 13時〜16時まで
◆会 場:飯田橋レインボービル2階 中会議室(JR総武線 飯田橋駅西口)
◆内 容:基調講演  「農業の生産と生物多様性の保全は両立するか?!」
     日鷹 一雅氏(愛媛大学農学部生物資源学科准教授)
     トークセッション
     「エコすごい農業を実現させるために、市民ができることとは?〜生物多様性を守る食・農業を考える〜」
     ・石田 三示氏(農事組合法人鴨川自然王国の代表理事、大山千枚田保存会理事長)
     ・近藤 惠津子氏(NPO法人コミュニティスクール・まちデザイン理事長)
◆定 員:100名
◆参加費:学生500円、一般1,000円
◆問合せ:国際青年環境NGO A SEED JAPAN 食の安全と農業の未来を考えるチーム

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2008年10月28日

千葉県有機農業者技術交流会の開催(2008年11月9日)

 千葉県では、多くの農業者が有機農業に容易に取り組めるように、有機農業者が実践している技術について、農業者間での情報交換を行い、技術の普及を図ることを目的に「有機農業者技術交流会」を開催しますので、ご紹介します。

◆日 時:2008年11月9日(日) 午後1時〜4時30分
◆場 所:佐倉市林農園・坂戸区民館(千葉県佐倉市坂戸1200−1)
◆内 容:年間作付け、たい肥場、ほ場、出荷場、セット箱詰め、病害虫対策、雑草対策、種取、消費者とのつながり方等有機農業を実践している農家のほ場をご見学しながら、情報交換を行います。
◆定 員:80名 10月30日(木)締め切り
◆問合せ:千葉県有機農業推進連絡会  TEL0476−94−0867(山田)
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2008年10月16日

「有機農業フォーラムin小川町」の開催(2008年10月25日、26日)

 有機農業の里として有名な埼玉県小川町を会場に「有機農業フォーラムin小川町」が2日間の日程で開催されますので、ご紹介します。
 1日目は、天敵を利用した病害虫対策についての技術講演会&圃場見学会で、農家や有機農業希望者、普及員・研究員などを対象としています。埼玉県農業総合センターから有機農家圃場の現場に密着しながら天敵利用の実証に取り組んできた成果と考え方について報告があります。
 2日目は新規就農者や慣行農業から転換して有機農業をはじめようと考えている農家、普及員などが対象で、小川町で新規就農者した生産者の圃場を見学した後、事例発表会とパネルディスカッション、また終了後には相談会もあります。
 
 以前は、このような有機農業の研究会などには、農林水産省や都道府県の後援はつかなかったのですが(というか「無視していた」というほうがピッタリ)、2006年に有機農業推進法ができてから、ずいぶん様子が変わってきましたね。
 このフォーラムも主催はNPO法人有機農業技術会議ですが、農林水産省と埼玉県も後援しています。
 「農薬普及員」などとも言われ、農薬無しには農業生産は不可能との立場で農薬メーカーと二人三脚だった農業改良普及員もその業界紙「技術と普及 9月号」で有機農業をどう推進するかを特集するご時世です。変化の激しさに一番戸惑っているのは、普及員をはじめとする都道府県の農業系職員かもしれませんね。
 なにしろ、有機農業推進法で都道府県は国の基本方針に即した推進計画を定めるはめになってしまうし、国の農地・水・環境保全向上対策では、集落ぐるみで農薬の使用を半減する取組には補助が増額されるようになり、現場ではその対応に追われる事態に。
 都道府県では、従来、生産拡大(つまり収量増)と品質向上(といっても内容は選別強化と見た目重視)により産地間競争を勝ち抜き、農家所得を向上させるという、生産効率一辺倒の農業施策・指導ばかりでした。それが、少しぐらい生産効率が悪くなっても安全や環境、さらには生き物までにも配慮した農業施策・技術指導に転換しろと言われても、今まで否定してきた考え方だし、さらに知識も技術もないしと、中堅以上の職員には拒否反応もあるようですが・・・
 このフォーラムが農家だけでなく、普及員や県農業試験場の研究員なども対象としているのは、こんなことも関係しているのかな、なんて勝手に推測しています。


◆日 時:2008年10月25日(土) 13時から17時まで
            10月26日(日) 9時30分から16時30分まで
◆会 場:埼玉県小川町立図書館(東武東上線小川町駅より徒歩10分)
      小川町内農家圃場
◆内 容:<25日(土)>
      技術講演会&圃場見学会「農家ができる天敵利用」
     「天敵に関する基本的な考え方について」
      根本 久 氏(埼玉県農業総合センター)
     「天敵利用技術の具体的なお話」
      畠山 修一 氏(埼玉県農業総合センター専門研究員)
     「天敵利用の実践圃場見学」
      横田 茂 氏の圃場(小川町有機農業生産グループ)
      コメンテーター:木嶋 利男 氏(環境科学総合研究所)
      進  行   :長谷川 浩 氏(東北農業研究センター)
     <26日(日)>
     有機農業参入に向けた講演会&相談会
     ・新規就農農家圃場見学(高橋知宏 氏・久野裕一氏)
     ・事例発表会+パネルディスカッション
     (埼玉県農業大学校 里見洋司氏、小川町有機農業生産グループ代表 田下隆一 氏、
      小川町の有機就農者高橋知宏氏・久野裕一氏・渡辺秀司氏)
     ・個別相談会(相談担当者は講演発表者、金子美登氏(霜里農場)、中村三善氏(SNN)など)
◆参加費:1000円/1日
◆問合せ:NPO法人有機農業技術会議 有機参入支援室 または
       小川町役場産業観光課 山岸 Tel0493−72−1221      
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2008年10月15日

「よこはま地産地消フォーラム2008」の開催(2008年11月2日)

 スローフードと地産地消をテーマに横浜でフォーラムが開催されますので、ご紹介します。島村奈津氏の講演などがあります。

◆日 時:2008年11月2日(日) 13:00〜15:30
◆会 場:横浜情報文化センター6階ホール(関内駅徒歩10分)
◆内 容:講演「スローフードと地産地消」作家 島村菜津氏
     トークショー 島村奈津氏×蔦谷栄一氏×苅部博之氏
◆定 員:講演会240名(先着、定員になり次第終了)
◆参加費:無料
◆問合せ:横浜市環境創造局農業振興課 TEL045−671−2639
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2008年10月06日

家畜のイベント目白押し(埼玉県、東京都、神奈川県)

 埼玉をスタートに東京、神奈川の各畜産試験場で、牛の乳しぼりなど家畜と触れあえるイベントが続けて開催されますので、ご紹介します。親子で楽しめると思います。子供は乳しぼりをすると、しぼりたての牛乳は「温かいんだ!」って驚きます。よく考えれば当然のことですが、やっぱり体験してみないと分からないこともありますよね。
 ところで、10月って牛乳の美味しい季節なんですか?なんで、どこも同じ時期に開催するのでしょうか?
 都や県の関係者の方、そのへんの事情をご存じでしたら教えて下さい。

<彩の国畜産フェア2008 埼玉県>
◆日 時:2008年10月11日(土) 10時〜15時
◆場 所:埼玉県農林総合研究センター畜産研究所(埼玉県熊谷市須賀広784)
◆内 容:牛の乳しぼり体験、小動物とのふれあい、地元農畜産物の試食・販売、牛乳・乳製品
フェア、研究成果の展示
◆問合せ:埼玉県農林総合研究センター畜産研究所 TEL048−536−0311

<東京農林水産フェア 東京都>
◆日 時:2008年10月25日(土) 9:30〜16:00
◆場 所:立川会場 東京都農林水産振興財団立川庁舎(旧農業試験場)
     (東京都立川市富士見町3-8-1)
      青梅会場 東京都農林水産振興財団青梅庁舎(旧畜産試験場)
     (東京都青梅市新町6-7-1)
◆内 容:立川会場 園芸相談、イモ堀り体験、野菜の収穫、農畜産物等販売、さかな釣り
      青梅会場 家畜とのふれあい、牛の乳しぼり体験、ソルゴー迷路、骨密度測定
◆問合せ:東京都農林水産振興財団 TEL042−528−0505

<家畜に親しむつどい 神奈川県>
◆日 時:2008年10月26日(日) 10時〜15時
◆場 所:神奈川県畜産技術センター(神奈川県海老名市本郷3750)
◆内 容:子牛・子豚・ヒヨコ、ポニーとのふれあい、畜産の研究概要の展示、地元農産物の販   売、豚汁試食や堆肥の無料配布、クイズラリー(参加賞あり)、たまご料理教室、骨密度測定
◆問合せ:神奈川県畜産技術センター TEL046−238−4056
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2008年09月18日

「ふるさと回帰フェア2008」の開催(2008年9月19日、20日)

 グリーン・ツーリズムから移住・定住まで田舎暮らしに関するイベント「ふるさと回帰フェア2008」が開催されますので、ご紹介します。全国42道府県から292の自治体、NPO等が参加し、担当者が相談に応じます。養老孟司氏による記念講演も行われます。また、お米のプレゼントや焼きサンマの試食なども。田舎暮らしに関心のある方はどうぞ。ついでに「カウパレード」も見られます。
◆日 時:2008年9月19日(金) 18:00〜20:00
            9月20日(土) 10:00〜17:00
◆会 場:JAビル(東京都千代田区大手町)
◆内 容:基調講演「ふるさと回帰の新たな視点とは」立松和平氏
       記念講演「脳から農へ 平成の参勤交代」 養老孟司氏
       ふるさと暮らし不動産情報コーナー
       ふるさと回帰自治体相談コーナー
       ふるさとエコ暮らし提案コーナー(環境省)
       地方就職支援コーナー(厚生労働省)
◆参加費:無料
◆問合せ:NPO法人ふるさと回帰支援センター Tel:03−3278−2444

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2008年09月13日

シンポジウム「世界食料需給がひっ迫しているなか〜どうする日本の食・農〜」の開催(2008年9月27日)

 食料・農林漁業・環境フォーラムが、設立10周年を記念してシンポジウム「世界食料需給がひっ迫しているなか〜どうする日本の食・農〜」を開催しますので、ご紹介します。
 シンポジウムでは、世界の食料需給は、中国などの途上国の急速な経済発展により構造的なひっ迫傾向にある一方で、国内の農業現場では、農地の縮小、農業者の減少と高齢化、担い手不足、耕作放棄地の増加等多くの課題を抱えています。 そこで、世界的な食料需給のひっ迫を踏まえて、日本の農と食についてどのようにすればよいのか考えます。

 なにしろ、今まで当然と思われてきた(一部の人は異常だと警告し続けてきましたが・・・)、安全で、美味しい食べ物をいつでも簡単にしかも安く食べられるということが、これからは無理になるでしょう。食料が豊富にある時代はもう終わろうとしているのです。
 長距離輸送により環境負荷を削減するためにも地産地消は当然のことですが、食料不足時代には、「近くで生産されている」という安心感はとても重要です。
 さらに進んで、消費者も自ら生産活動に加わり、「世帯自給率」をアップしていく自己防衛が求められるでしょう。汚染米事件でおわかりのように、国や農林水産省などあてにはならないのです。
 まず、できることは、作物が作れるところなら庭でも、屋上でも、ベランダでもいいから、種をまくことでしょう。


◆日 時:2008年9月27日(土) 13時〜16時(開場12時)
◆内 容:基調講演 「最近の食料問題で見えること」養老 孟司(フォーラム代表)
       パネルディスカッション−世界の食料需給がひっ迫しているなか−
       〜どうする日本の食・農〜
       パネリスト  鈴木 宣弘氏 (東京大学教授)
               見城 美枝子氏 (青森大学教授・エッセイスト)
               若林 裕子氏 (生活クラブ連合消費委員長)
               竹村 英久氏 (全国農協青年組織協議会会長)
       コーディネータ− 中村 靖彦氏(農政ジャーナリスト)
◆会 場:JAビル8階 国際会議室(東京都千代田区大手町)
◆入場料:無料
◆定 員:200名
◆問合せ:食料・農林漁業・環境フォーラム TEL03−3245−7516
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2008年09月09日

「新・農業人フェア」の開催(2008年9月13日)

 新規就農の相談や定年帰農、農業法人への就職など農業を始めたいという人向けのイベント「新・農業人フェア」が東京で開催されますので、紹介します。今年2回目です。社員を募集している農業法人が40社以上あつまる会社説明会や新規就農や定年帰農を支援する自治体が集まります。農業や田舎暮らしに関心のある方はどうぞ。
 なお、11月29日にもアキバスクエア(秋葉原)で第3回目が開催予定です。


◆日 時:2008年9月13日(土) 10:30〜16:00
◆会 場:都立産業貿易センター台東館(東京都台東区花川戸2-6-5 地下鉄浅草駅)
◆問合せ:全国新規就農相談センター   TEL03−3507−3088
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2008年09月04日

「千葉県印旛の農産物を知り、味わう親子ツアー」の参加者募集

 千葉県印旛農林振興センターでは、「第1回 深まる秋、梨狩りと印旛の農産物直売所見学ツアー!」の参加者を募集していますので、ご紹介します。梨「新高」の収穫体験、梨ブランデー工場の見学、直売所で地元食材をふんだんに使った農家手づくりの昼食を味わう食育ツアーです。参加資格が「千葉県在住の親子のみ」となっているのが残念です。先着順なのでお早めにどうぞ。
 千葉県は県民向け体験ツアーを頻繁に企画し、PRに積極的ですね。ちなみに梨の生産額トップは千葉県だそうです。
 ところで、梨ブランデーってどんな味なんでしょうか?リンゴのブランデーとして有名なカルバドスには洋梨も原材料として認められているというけれど。日本の梨は香りが乏しいので・・・・・


◆日 時:2008年年10月4日(土)9:00〜14:00
◆集合場所:千葉県印旛合同庁舎 駐車場(佐倉市鏑木仲田町8−1)
◆募集人員:県内在住の親子(40名)先着順
◆参加費:大人1人(中学生以上)1000円、こども1人(小学生まで) 500円(傷害保険料、昼食代等、実費負担。)
◆問合せ:千葉県印旛農林振興センター 企画調整室(千葉県印旛合同庁舎2階)
       TEL043−483−1124
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2008年09月03日

「千葉県香取地域の梨狩り体験と地元食材を味わうツアー」の参加者募集

 千葉県香取農林振興センターは、かとりの旅ツアー「梨狩り体験と地元食材を味わう」の参加者を募集していますので、ご紹介します。内容は梨狩り体験やレストランで地元の野菜ランチのなどです。こちらは千葉県民でなくても参加OKです。

◆日 時:2008年9月18日(木)
◆集合場所:JR佐原駅北口 9:30
◆募集人数:40名(県外・県内の一般の者で「ちばの味」に興味のある方)応募者多数の場合は、抽選。
◆締 切:2008年9月6日(土)まで
◆参加費:大人2,000 円 小学生1,600 円(食事代、入園料等)
◆問合せ:千葉県香取農林振興センター 企画調整室
       TEL0478−52−9191
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2008年09月01日

「千葉県安房地域の稲刈りと郷土料理体験ツアー」の参加者募集

 千葉県安房農林振興センターは、稲刈り体験、房総の太巻き寿司と地元野菜でつくった郷土料理を味わい、大福作りも体験できる「稲刈りと郷土料理体験ツアー」の参加者を募集してしていますので、ご紹介します。
 参加資格が「千葉県在住の親子のみ」となっているのが残念です。

◆日 時:2008年9月21日(日) 10:00〜15:00
◆場 所:南房総市(旧 富山町)
◆募集人数:県内在住の小学生とその保護者15組(応募者多数の場合は抽選)
◆締 切:2008年9月9日(火)まで
◆参加費:親子2人1組 2,500 円
◆問合せ:千葉県安房農林振興センター 企画調整室
       TEL0470−22−7131
タグ:稲刈り 体験
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2008年07月08日

ほおずき市、朝顔市の開催

  「江戸の夏の風物詩」のひとつ、台東区浅草のほおづき市と入谷の朝顔市が開催されます。
ほおずき市は例年通り7月9日(水)、10日(木)に開催されますが、入谷の朝顔市は今年は7月18日(金)〜20日(日)に変更となるそうです。

 何でも、サミット開催による影響だそうです。サミット参加国の首脳が入谷あたりにでもお出ましになるのでしょうか?
 庶民である小生には深い事情はわかりませんが・・・ 
 
 むしろ、朝顔を愛でて気分的に涼むのは、とってもエコだと思いますがね・・・
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2008年05月20日

子ども里地里山体験学校の参加者募集

 神奈川県が、里地里山を保全し次の世代に引き継ぐために、「子ども里地里山体験学校」を開講しますので、ご紹介します。開催します。新緑の里地里山(相模原市城山町)で、田植え体験ができます。お昼には、地元山野草を使った料理教室があり、また、地域に伝わる竹などを使った遊びも教えてもらうことができます。
 ご家族でどうぞ。

◆日 時:2008年6月1日(日) 9時から15時 ※雨天でも実施
◆会 場:神奈川県相模原市城山町川尻の水田ほか(相模原市城山町広田3888-1)
◆内 容:集合 JR横浜線橋本駅南口
       田植え体験、料理講習会、里山の工作体験
◆定 員: 40名 神奈川県内在住の3年生以上の小学生と保護者
◆参加費:1,000円(材料代)
◆締 切:5月21日(水) (必着)
◆問合せ:神奈川県環境農政部農地課農地活用班 池田、岡田
       TEL045−210−4469
posted by 農楽人 at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報
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