2008年05月01日

「かながわ里地里山シンポジウム」の開催(2008年5月10日)

 神奈川県は、生きものと共生できる持続可能な暮らし方の知恵を次の世代に引き継ぐため、里地里山の保全などを進めていく「神奈川県里地里山の保全、再生及び活用の促進に関する条例」をこの4月から施行しました。
 そこで、里地里山と暮らしの関わり、保全活動の発表などをテーマに「かながわ里地里山シンポジウム」が開催されますので、ご紹介します。
 また、午前中には定員各20名と少ないですが、里山保全活動の体験もできます。
 しかし、残念なのは神奈川県民しか参加できないことです。そうはいっても、身分証明書が必要なわけではないでしょうから、どうしても参加したい方は・・・・・
 なお、里山の保全に関する条例は、神奈川県のほか、「千葉県里山の保全、整備及び活用の促進に関する条例」、「高知市里山保全条例」なども制定されています。


◆会 場:秦野市文化会館小ホール(神奈川県秦野市平沢82 小田急線渋沢駅下車)
◆内 容:「神奈川県里地里山の保全、再生及び活用の促進に関する条例」の説明
      ・基調講演 講師 養老孟司 東京大学名誉教授
       演題 「里地里山」 身近な自然の大切さと今を生きる私たちの役割
      ・活動事例発表
◆定 員:300名(申込み多数の場合抽選)
◆里山体験:【Aコース】炭焼き体験と七福神まつり(厚木市七沢)
        【Bコース】棚田の散策とそば打ち体験(秦野市名古木ほか)
        各コース 20名  昼食代実費1,000円
◆問合せ:神奈川県環境農政部農地課農地活用班「「かながわ里地里山シンポジウム」事務局
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2008年04月29日

「茶摘み体験フェスタ2008」の開催(2008年5月31日)

 埼玉県は狭山茶の産地です。そこで、埼玉県茶業特産研究所では、茶摘み体験などができる毎年恒例の「茶摘み体験フェスタ2008」を開催しますので、ご紹介します。
 私たちが日頃飲んでいるお茶の収穫から加工までを体験・見学でき学べます。


◆日 時:2008年5月31日(土) 10:00〜15:30
◆場 所:(埼玉県入間市上谷ヶ貫244−2)
◆内 容:茶摘み体験、お茶づくり実演、新茶・苗木の販売、展示など
◆参加費:無料
◆問合せ:埼玉県農林総合研究センター茶業特産研究所 TEL04−2936−1351
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2008年04月20日

「スローフードフェア2008」の開催(2008年4月26日、27日)

 横浜で「スローフードフェア2008」が開催されますので、ご紹介します。今年のテーマは「お米」だそうです。
 島村菜津氏の講演もあります。島村氏の講演には何度か足を運びましたし、また、お会いして直接お話をお伺いしたこともあります。いつも大変参考になりました。きっと今回もよい話が聞けるでしょう。ゴールデンウィークの始まりですので、家族でどうぞ。

スローフードフェア2008〜やっぱりお米は主食だね。〜
◆日 時:2008年4月26日(土)11時〜27日(日)17時
◆内 容:全国自慢のお米が大集合!
     お米の食べ比べやお米を知るセミナー
     全国の日本酒、50銘柄飲み比べ!
     スローフードセミナー 講師 島村菜津氏
◆会 場:パシフィコ横浜 展示ホールC
◆入場料:1日1,000円(高校生以下無料/スローフード会員500円)
◆問合せ:NPOスローフードジャパン、横浜スローフード協会

スローフードや島村奈津氏に関する本は



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2008年04月03日

神奈川県・東京都 農業試験場が施設公開(2008年4月15日〜26日)

 今年も、科学技術週間の一環として、神奈川県と東京都の農業試験場で施設公開がありますので、ご紹介します。研究内容のパネル展示のほか、園芸教室や園芸相談、家畜とのふれあい、農産物の即売、大根掘りなどの農業体験などもあります。詳細は各研究機関にお問い合わせください。地域の農業の現状や新技術を知るよい機会ですので、是非どうぞ。

神奈川県農業技術センター
 ◆日 時:2008年4月18日(金)〜19日(土) 両日とも10時〜16時まで
 ◆場 所:神奈川県平塚市上吉沢1617(JR平塚駅、小田急秦野駅からバス)
 ◆内 容:フラワーアレンジ教室、園芸相談、スタンプラリー、農業体験
 ◆詳 細:神奈川県農業技術センターまで TEL:0463−58−0333


東京都農林総合研究センター
 ◆日 時:2008年4月15日(火) 10時〜16時まで
 ◆場 所:東京都立川市富士見町3−8−1(JR西立川駅から徒歩)
 ◆内 容:園芸教室、場内見学ツアー

 ◆日 時:2008年4月26日(土) 9時30分〜15時まで
 ◆場 所:東京都青梅市新町6−7−1(JR河辺駅からバス 旧畜産試験場)
 ◆内 容:家畜とのふれあい、乳搾り、羊の毛刈り体験、ノラボウのつみとり

 ◆詳 細:東京都農林総合研究センターまで TEL:042−528−0505=
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2008年04月02日

「足柄茶の茶摘み体験ツアー」の参加者を募集【2008年5月1日】

 お茶と言えば静岡県が有名ですが、都心から電車で1時間ぐらいのもっと身近なところでもお茶が栽培されています。
 そんな身近なお茶産地の一つ、神奈川県の足柄茶の茶摘み体験ができる「足柄茶の茶摘み体験ツアー」の参加者を募集していますので、ご紹介します。
 ゴールデンウィークに茶摘み体験や製茶工場見学、新茶の試飲など富士山を望む自然の中で新茶の香りを満喫できます。
 神奈川県民のみなのがチョット残念ですが・・・・・
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◆日 時:2008年5月1日(木) 9:00〜16:00
◆集 合:小田急線新松田駅北口
◆内 容:茶園で一番茶の手摘み(開成町)
       あしがり郷「瀬戸屋敷」で日本茶教室と昼食(開成町) (昼食は各自持参)
       荒茶工場の見学(山北町)
       製茶工場の見学と新茶の試飲(山北町)
◆参加費:1人200円
◆募 集:定員30名(神奈川県内在住・在勤の20歳以上のかた)
◆締 切:4月15日(火)
◆問合せ:神奈川県足柄上地域県政総合センター農政部地域農政推進課 担当 露木、小泉
      TEL0465−83−5111内線301

 お茶について知るには

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2008年03月21日

「有機農業入門講座2008」の開催(2008年3月30日) 

 日本有機農業研究会では、有機農業に興味のある方、有機農業を実践してみたい方などを対象に、有機農業で新規就農する場合の実際を分かりやすく、かつ具体的に伝える有機農業入門講座を開催しますので、ご紹介します。土地の探し方、資金や農法にいたるまで、成功・失敗談、苦労話をパネラーの皆さんからイロイロ教えてもらえます。「農業を始めるなら有機農業で」という方はぜひ、どうぞ。
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◆日 時:2008年3月30日(日)13:30〜16:30 懇親会17:30〜
◆会 場:國學院大學 渋谷キャンパス2号館2階 2203教室
       (東京都渋谷区東4−10−28)
◆内 容:パネルディスカッション 「就農の実際」
       パネラー  松井眞一(栃木県茂木町)就農5年目
               横田裕美(静岡県南伊豆町)就農5年目
               増田達矢(神奈川県津久井町)就農7年目
       司会     関塚 学(栃木県佐野市)就農7年目
       ※有機農産物を使用した懇親会あり
◆参加費:1800円(会員1500円)資料代込み(懇親会費は別途)
◆問合せ:日本有機農業研究会事務局  TEL 03−3818−3078
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2008年02月08日

「コカブの種まき・収穫体験」参加者募集

 千葉県東庄町ふれあいセンターでは、エコ農業で育てるコカブの農業体験参加者を募集していますので、ご紹介します。東庄町特産品のコカブを3月8日に種をまき、5月4日に収穫するというもので、1区画で約50株のコカブを収穫でき、コカブ料理の試食もあるようです。
 さらにいちごの収穫体験を特別料金でできる特典付き。

◆日 時:種まき 2008年3月8日(土)10時から
     収 穫      5月4日(日)10時から
◆参加費:1区画500円
◆定 員:60組(先着順)
◆受 付:2008年2月12日から
◆問合せ:千葉県東庄町ふれあいセンター TEL0478‐87‐1116
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2008年01月30日

「田んぼの生きもの調査 全国シンポジウム」の開催(2008年2月2日)

 全農が事務局を務める、「田んぼの生きもの調査プロジェクト」の、調査活動の報告と生物多様性指標の研究成果発表などを目的とした「田んぼの生きもの調査 全国シンポジウム」が開催されますので、ご紹介します。
◆開催日時:2008年2月2日(土) 10時〜16時30分
◆開催場所:大手町JAホール(東京都千代田区大手町1−8−3)
◆内  容:記念講演 山下 惣一氏(農民作家)
      活動報告(パネルディスカッション)
      1)「田んぼの生きもの調査」でわかった生きもの指標について
      2)「生きもの指標」と農業技術について
      3)活動産地から見た「田んぼの生きもの調査」について
      4) 「田んぼの生きもの調査」から見た政策提言
      5) 「田んぼの生きもの調査」を通じた食育提言
      6) 「田んぼの生きもの調査」による都市と農村、日本と海外の連携について
      7) 生物多様性支援センター設立構想と「民間版環境直接支払い」の提言
◆参加費:3,000円(資料、昼食代として)
◆募集人数:先着400名参加費
◆問合せ:田んぼの生きもの調査プロジェクト事務局(JA全農SR推進事務局)
TEL03−3245−1625
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2008年01月08日

農業後継者との出会い・交流パーティーの参加女性を募集!JA東京みどり青壮年部

 東京の多摩地域にあるJA東京みどり青壮年部が、農家の後継者と農業に関心のある女性との出会い・交流の場となるパーティーの参加者を募集していますので、ご紹介します。
 JA東京みどり青壮年部は、多摩地域のほぼ真ん中あたりの立川市、国立市・昭島市・武蔵村山市・東大和市の農家の後継者をグループ。都内でも比較的広い農地を有し、農業生産が盛んな地域です。農業に関心があり、農家のお嫁さんもイイかな、という方はどうぞ。

◆日 時:2008年2月16日(土) 16:00〜
◆会 場:立川駅周辺ホテル
◆締 切:2008年1月11日(金)
◆定 員:15名(先着)
◆参加費:3000円
◆問い合わせ:JA東京みどり指導課 TEL042−542−3225
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2007年10月07日

「東京しゃもなどスローフードなワークショップ」の開催(2007年11月2〜4日)

 東京ガスがSlow Food Japanと共催で「大人の食育講座」と題して、直接生産者から食材についての話を聞き、調理するワークショップを開催しますので、ご紹介します。今回の食材は、房総の魚貝や「東京しゃも」、旬な地元野菜。こだわりの食材についてより深く知るれば、美味しさもアップ。きっと、頭もお腹も満たされることでしょう!
 関心のある方は、直接、東京ガスへお問い合わせください。
<勝浦の浜のお母さん海辺の食卓>
◆日 時:2007年11月2日(金)10:30〜13:30
◆会 場:キッチンランド千葉
◆講 師:寺田寿子(新勝浦市漁協所西武川津支部長)
◆メニュー:魚ハンバーグ/サザエご飯/ところてん

<伝統の味「東京しゃも」を美味しく学ぶ>
◆日 時:2007年11月3日(土)10:30〜13:30
◆会 場:キッチンランド調布
◆講 師:浅野良仁(浅野養鶏場 代表)
◆メニュー:親子丼/鶏素麺のお吸い物

<地元の食材を知る〜練馬「百匁(ひゃくめ)の里」の野菜〜>
◆日 時:2007年11月4日(日)10:30〜13:30
◆会 場:キッチンランド石神井
◆講 師:加藤正明(百匁の里 園主 ベジタブル&フルーツマイスター)
◆メニュー:ポトフ風鶏カブ団子/春菊の秋色サラダ/ポテトミルフィーユグラタン

◆受講料:各回2,500円
◆主 催:スローフードジャパン
◆問合せ:東京ガス
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2007年07月20日

「田んぼの生きもの調査わくわくシンポジウム」の開催(2007年7月30日)

 田んぼは稲が育つだけでなく、多様な生き物の生息の場ともなっています。ところが、田んぼにどんな生き物がいるのか今まであまり調査されてきませんでした。それは、農業近代化の流れの中で田んぼは農業生産の場としてしか認識されず、生産を阻害する生き物(害虫)については詳細に調べられましたが、それ以外の生き物については長らく無視されてきたと言ってもいいでしょう。
 しかし、環境と共生する農業の重要性が広く認知されるようになり、農林水産省は環境省と共同で田んぼの周りの生き物調査をはじめ、今年で7回目となります。
 そこで、これまでの調査活動の結果を踏まえ、一般の方に、田んぼの生きものの豊かさや生きものとふれ合う喜びなどを知ってもらうことを目的に「田んぼの生きもの調査わくわくシンポジウム」が開催されます。
 夏休み、地方に行って田んぼを見たりする機会があるかと思います。そんなとき、田んぼの生き物の豊かさなどにふれるきっかけとなります。事前に予備知識があればさらに楽しみが深まるでしょう。
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◆開催日時:2007年7月30日(月)10:00〜16:20
◆開催場所:「科学技術館サイエンスホール」(東京都千代田区北の丸公園2-1)
◆定 員:410名(入場無料)
◆プログラム:
   ・「田んぼの生きもの調査」の経過と成果
   ・基調講演「季節が育てる子供たち」浜本奈鼓NPO 法人くすの木自然館専務理事
   ・事例発表
   ・田んぼの生きものクイズ
   ・パネルディスカッション
◆問合せ:農林水産省農村振興局企画部 水資源開発班
◆申込み:(社)農村環境整備センター TEL03−5645−3671    
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2007年07月06日

東京入谷の朝顔市が開催(2007年7月6日)

 東京の夏の風物詩、入谷鬼子母神の「入谷の朝顔市」が今日(6日)から始まります。
 毎年、大勢の人でにぎわいます。今年は、蒸し暑いけど、お天気も大丈夫そうなので、私も出かけてみます。
 東京下町では、朝顔市に引き続いて9日・10日に浅草で「ほうづき市」が開かれます。こちらはこの日に浅草寺を参拝すると4万6千日分お参りしたのと同じ御利益があるそうで、この参拝客向けに始まったそうです。
2007年7月5日 朝日新聞
江戸川アサガオ“即鮮力”
 東京の夏の風物詩・入谷鬼子母神(台東区下谷1丁目)の「入谷の朝顔市」が6日始まる。販売されるアサガオは、もともと地元で栽培していたが都市化で農地がなくなり、今では7割近くを近隣の江戸川区の園芸農家が栽培している。「本家の朝顔市に最高級のものを出したい」と栽培農家は、最後の仕上げに追われている。(秦忠弘)
 「アサガオは長距離の輸送に適さない。朝顔市の当日も、ここから入谷までトラックでピストン輸送することもある。すいていれば30分、こんでいても1時間あれば着く」と、江戸川区鹿骨5丁目の農業、川手進さん(63)は話す。
 入谷の朝顔市には、約10万鉢のアサガオが並ぶ。そのうち約6〜7万鉢は、江戸川区内の約20の園芸農家が作っているという。
 川手さんは1万3000鉢を作る区内でも最大級の農家だ。「都心に近いのにもかかわらず、農地面積があり、数量も期待できるからではないか」
 江戸時代から続く農家の13代目。かつて3千坪以上あった農地は約1千坪に減ったが、ハウスを使い、アサガオなどを栽培している。
 小松菜やキュウリ、ナスなど野菜を作っていたが、約40年前、キクなど花の栽培を始めた。収益力が高いことが分かり、徐々に主力を野菜から花に移していった。アサガオを手がけたのは約25年前。朝顔市に出していた区内の知り合いから、頼まれたのがきっかけだった。
 アサガオは栽培が難しい商品だ。契約して、朝顔市の納期を守らなければいけない。品質が悪ければ、翌年からは注文がこない。「作り手にはプレッシャーがかかる。幸いうちは注文が増えていったが、作れる量には限りがある。今では注文を断っている状態」という。
 ふだんは農家を継いだ長男(27)と従業員(74)の3人で作業しているが、朝顔市直前のこの時期は、近所の男女約20人が駆けつけて連日、仕事を手伝っている。
 暑い日には、アサガオのツルが一日で10センチも伸びる。毎日、ツルを鉢の支柱の竹にまきつける作業をしなければならない。花を長く楽しむために、しぼんだ花を花首からつまむ作業も必要だ。
 「丹精に育てなくてはいけない。本家本元の朝顔市に最高の状態になるよう気を配っています」
 朝顔市は8日まで。場所は入谷鬼子母神(真源寺)と周辺。最寄り駅はJR鶯谷駅か地下鉄入谷駅。問い合わせは真源寺(03・3841・1800)へ。
◆入谷の朝顔市 明治初期、入谷の十数軒の植木屋がアサガオ作りを始め、近くで市を開いたのが始まり。「入谷の土はアサガオによい」と評判になった。都市化とともに農地が減り、1913(大正2)年に一度途絶えたが、48(昭和23)年に地元の有志の手で復活した。
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2007年05月28日

「親子で熊谷産小麦の収穫や地粉うどん打ち体験」の開催(2007年6月16日)

 関東農政局は6月の「食育月間」の一環として、「親子で熊谷産小麦の収穫体験・地粉うどん打ち」を開催しますので、ご紹介します。
◆日 時:2007年6月16日(土)9:30〜14:30
◆募 集:親子19組38名(小学3年生以上の子どもとその保護者)
◆締 切:6月8日(金)まで(定員になり次第締め切ります。)
◆参加費:一人600円(材料費、昼食費、保険料含む)
◆問い合わせ:関東農政局消費・安全部消費生活課 担当:遠藤、渡邊
       TEL048−740−0095
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2007年05月24日

「2007彩の国食と農林業ハーモニーフェスタ」の開催(2007年6月1〜3日)

 埼玉県の農林水産業の紹介、新鮮な県産農産物の販売、地粉うどんなど県産農産物を利用した加工食品の試食・販売などの内容とする、「2007彩の国食と農林業ハーモニーフェスタ」がさいたま新都心で開催されますので、ご紹介します。
◆日 時:2007年6月1日(金)〜3日(日)10:00〜16:00 *雨天決行
◆場 所:さいたま新都心 けやきひろば(JRさいたま新都心駅下車)
◆入場料:無料
◆問い合わせ:埼玉県農林部流通販売課
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2007年05月11日

「狭山茶摘み体験フェスタ2007」の開催(2007年5月26日)

 お茶のイベントその3です。埼玉県茶業特産研究所では、埼玉県の特産物である狭山茶のことをもっと深く知っていただくため、茶摘み体験を始めとして、手揉み茶実演、お茶の入れ方教室などの「狭山茶摘み体験フェスタ2007」を開催しますので、ご紹介します。
◆日 時:2007年5月26日(土)10時〜15時30分(雨天決行)
◆会 場:埼玉県農林総合研究センター茶業特産研究所(入間市上谷ヶ貫244-2)
◆内 容:茶摘み体験、お茶のおいしい入れ方教室、家庭でできるお茶づくり実演、手揉み茶実演、新茶・苗木即売など
◆参加費:無料(事前の申し込みは不要)
◆問い合わせ:埼玉県農林総合研究センター茶業特産研究所 TEL04−2936−1351 
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2007年05月05日

「アグリベンチャーセミナー」の開催(2007年5月12日)

 ファッション関係などのスクールビジネスを手がける(株)バンタン(株)NOPPOと共催で、「アグリベンチャーセミナー」を開催しますので、ご紹介します。
 農業の人材育成や派遣、就農セミナーなどがビジネスになるということで、農業と縁のない会社の参入が増えています。確かに従来農業では、流通、販版戦略、マーケティングという部門は弱かったと感じます。異業種の方がノウハウを学べることは良いことですし、参考にもなるでしょう。ニーズに合致した商品をつくれば経営安定につながるでしょう。
 しかし、新規就農者に一番重要なのは、求められている品質の農産物を必要な量、きちっと生産できる技術だと思いますが・・・
 今回のセミナー、会場が丸ビルでなくていいから、もう少し値段を下げて下さい。1万円はチト高いと思いますが・・・
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◆日 時:2007年5月12日(土) 13:30〜16:30
◆会 場:丸ビル ホール&カンファレンススクウェア ROOM1
      (東京都千代田区丸の内2-4-1丸ビル8F)
◆内 容:講演 脇坂真吏 (株式会社NOPPO 代表取締役)
     「アグリビジネスの変革〜これから先のアグリビジネス〜」
     「株式会社で農業生産する」佛田利弘(株式会社ぶった農産 代表)
     「市民農園を経営する」下山博(有限会社ドミタス 代表)
     「流通で差別化する」眞々田佐代子(眞々田農園)
    ・パネルディスカッション:「アグリビジネスの成長性」
     司会者:斎藤幸男 (株式会社JAMM 代表取締役)
◆受講料:一般10,000円 学生5,000円
◆問い合わせ: (株)バンタン TEL03−6731−3456
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2007年04月04日

神奈川県・東京都 農業試験場が施設公開(2007年4月14日〜21日)

 今年も、科学技術週間の一環として、神奈川県と東京都の農業試験場で施設公開がありますので、ご紹介します。研究内容のパネル展示のほか、園芸教室や園芸相談、農産物の即売、大根掘りなどの農業体験などが行われます。詳細は各研究機関にお問い合わせください。地域の農業の現状や新技術をを知るよい機会ですので、是非どうぞ。
神奈川県農業技術センター
 ◆日 時:2007年4月20日(金)〜21日(土) 両日とも10時〜16時まで
 ◆場 所:神奈川県平塚市上吉沢1617(JR平塚駅、小田急秦野駅からバス)
 ◆詳 細:神奈川県農業技術センターまで TEL:0463−58−0333

東京都農林総合研究センター
 ◆日 時:2007年4月14日(土) 9時30分〜15時まで
 ◆場 所:東京都青梅市新町6−7−1(JR河辺駅からバス)

 ◆日 時:2007年4月17日(火)〜19(木) 10時〜16時まで
 ◆場 所:東京都立川市富士見町3−8−1(JR西立川駅から徒歩)
 ◆詳 細:東京都農林総合研究センターまで TEL:042−528−0505
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2007年03月18日

「地域産業マネージャー研修セミナー」の開催(2007年3月26〜27日)

 農村ビジネスの起業をめざす人やアドバイスをする市町村・団体職員などを対象に、地域の産業マネージャーになれる人材育成を目的としたセミナーが開催されます。講師として、NPOかみえちご山里ファン倶楽部の関原氏や飯田市役所の観光カリスマ井上氏、山の葉っぱをお金に換えた徳島県上勝町の株式会社いろどりの横石氏など地域興し・地域活性化の分野のそうそうたるメンバーです。
 農村地域で起業や農業をしようと思っている方は、ノウハウを学ぶ良いチャンスですので、是非、どうぞ。
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 農山漁村地域を舞台に地域資源を活用して、産業振興、コミュニティビジネス、グリーン・ツーリズム等により地域活性化を進めるコーディネーター、アドバイザー、ビジネスプランナーとして、地域と関わり、地域資源に根ざした地域ブランドや新たなビジネスの起業推進役が地域産業マネージャーです。
(財)都市農山漁村交流活性化機構は、農林水産省の事業により、地域産業マネージャーとして必要な基礎知識、ノウハウを学ぶ地域産業マネージャーの研修セミナーを開催します。
◆日 時:2007年3月26日(月)〜27日(火)
◆会 場:GRSビジネスセンター八重洲annex
◆対象者:地方へUJIターンを希望する都市住民、農山漁村で起業したい人、農山漁村市町村職員、当該市町村内の団体職員及び在住者等
◆定 員:60名
◆受講費:2,000円(資料代等)
◆内 容:・「地域産業マネージャーの役割」
     ・「地域資源の商品化と組織運営」関原 剛 氏
      (NPO法人かみえちご山里ファン倶楽部専務理事) 
     ・「農業体験とグリーン・ツーリズム」井上 弘司氏
      (飯田市経済部企画幹 観光カリスマ
     ・「おばあちゃん達がとる葉っぱを商品に年間2.5億円の彩り産業」
       横石 知二 氏(株式会社いろどり 代表取締役副社長)
     ・「地域活性化とブランドづくり」政所 利子 氏
      ((株)玄 代表取締役)  
     ・「どっぷり田舎暮らしと田舎で起業」古野 俊彦 氏
      (農業生産法人(有)桜江町桑茶生産組合代表取締役)
◆問い合わせ:まちむら交流きこう((財)都市農山漁村交流活性化機構) 地域活性化推進部:木下、佐藤 TEL03−3548−2711

<関連図書>

 
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2007年03月04日

「東京都有機農業フォーラム」の開催(2007年3月26日)

 東京都が有機農業に関するフォーラムを開催しますので、ご紹介します。内容は、昨年末成立した「有機農業の推進に関する法律」のなど有機農業をめぐる新たな動きなどについての講演や都内での有機農業の事例報告などです。
 ちなみに、東京の有機農業といえば、世田谷区の大平農園さんが有名で、本なども何冊か出版されています。
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◆日 時:2007年3月26日(月)14時〜16時30分
◆会 場:国分寺労政会館第7会議室(国分寺駅南口から徒歩5分)
◆参加費:無料
◆内 容:1)講演「有機農業をめぐる新たな動きについて」
      IFOAM(国際有機農業運動連盟)ジャパン事務局長 今井登志樹氏
      2)都内の事例報告
◆問い合わせ:東京都農業振興事務所 振興課 片岡、御船
       TEL042−548−5052

<参考図書>


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2007年02月27日

「田んぼの学校・東京分校」の開催(2007年3月4日)

 NPO法人「農と自然の研究所」が主催の「田んぼの学校・東京分校」が開催されますので、ご紹介します。
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◆日 時:2007年3月4日(日)13:00〜17:00
◆場 所:日本農業新聞本社 5階会議室(東京都台東区秋葉原2−3)
◆内 容:野の花と百姓仕事の関係を考える
     講演「畦草の識別と、人間とのつきあい」 嶺田拓也氏
◆参加費:無料
◆問い合わせ:NPO法人「農と自然の研究所」

<関連図書>



タグ:田んぼ
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