2006年10月01日

「家畜に親しむつどい」&「ミルクメッセ2006inかながわ」の開催(2006年10月22日)

 神奈川県畜産技術センターの施設を公開し、家畜に親しむとともに、神奈川県の畜産や畜産技術の研究などを身近に知ることができる「家畜に親しむつどい」が開催されますので、ご紹介します。
 なお、当日は隣接する家畜集合センターで「ミルクメッセ2006inかながわ」と「神奈川県乳牛共進会(乳牛の美人コンテストのようなもの)」も併せて開催されます。
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家畜に親しむつどい
◆日 時:2006年10月22日(日) 10時〜15時
◆場 所:神奈川県畜産技術センター(神奈川県海老名市本郷3750)
◆内 容:子牛・子豚・ヒヨコ、ポニーとのふれあい、畜産の研究概要の展示、地元農産物の販売
     豚汁試食や堆肥の無料配布、クイズラリー(参加賞あり)、たまご料理教室、骨密度測定
◆問い合わせ:神奈川県畜産技術センター TEL046−238−4056
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2006年09月23日

田舎暮らし・観光・体験「モニター参加募集」

 先日ご紹介したコウノトリの里である兵庫県但馬地方で、田舎暮らしやIJUターンを考えている人を対象に、ロングステイ・ミドルステイ体験モニターを募集していますので、ご紹介します。
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自然あふれる但馬の魅力!田舎暮らし体験
田舎暮らし・観光・体験「モニター参加募集
◆内 容:但馬に2泊以上滞在、指定の宿泊施設に宿泊して、但馬ならではの様々な観光・体験メニューを堪能
◆時 期:ミドルステイ 10月1日(日)〜10月31日(火)の間で2泊以上
       ※但し、7日(土)・8日(日)・21日(土)に宿泊を伴う日程は対象外
     ロングステイ 次の1〜4を初日とする4日程のうち、いずれかの日程で3泊以上
       1.10月21日(土)〜
       2.10月23日(月)〜
       3.10月28日(土)〜
       4.10月30日(月)〜
       ※但し、但東地区については1、2の2日程のみ
◆募 集:ロングステイ、ミドルステイともに各30名
       ※定員となり次第締め切り
◆申込資格:但馬外に在住の団塊世代等(おおむね40歳以上、複数で参加の場合はうち一人が該当者)で、車による参加が原則
  ※お一人様ずつアンケート調査にご協力いただきます
◆参加費用・参加特典:参加に関する費用は、参加者の負担ですが特典があります。
・モニター事業として実施するため、ほとんどの宿泊施設で特別割引料金を設定しています。さらに、協会より1人1泊につき2000円の助成を行います(助成は20歳以上の方に限ります)
・但馬内200以上の施設で、割引等の特典が受けられるお得な「但馬ファンクラブパスポート」をお届けします
◆問い合わせ:(財)但馬ふるさとづくり協会 TEL0796−24−2247
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「第15回かながわトントンまつり」の開催(2006年10月1日)

 「おいしい豚肉を生産する養豚農家と消費者のつどい」をテーマとした「かながわトントン祭り」が開催されますので、ご紹介します。 
 いろいろの豚・やぎ・にわとりなどとふれあうコーナーや子豚レース、豚肉のバーベキュー及びモツの煮込み、豚肉を利用した料理教室、産畜産物の即売会などがあります。参加無料ですので、親子一緒にどうぞ。
◆日 時:2006年10月1日(日)10時〜15時
◆場 所:麻布大学キャンパス(神奈川県相模原市渕野辺1−17−71)
       JR横浜線・矢部駅下車
◆問い合わせ:神奈川県県養豚協会 TEL046−238−2502

関連記事 2006年9月21日 タウンニュース
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2006年09月22日

全国「田んぼの学校」フォーラムinとちぎ の開催(2006年10月21,22日)

 田んぼや水路、ため池、里山などを遊びと学びの場として活用する「田んぼの学校」を実践している者同士が意見交換・情報交換する「全国「田んぼの学校」フォーラム」が開催されますので、ご紹介します。
 農と自然の研究所の宇根豊氏の基調講演のほか、今回は栃木県での開催ということで、栃木県内で「田んぼの学校」を展開している5団体の活動が紹介されます。また、「メダカ里親の会」と「グランドワーク西鬼怒」の活動拠点での現地勉強会も実施されます。
 田んぼの生き物や田んぼに関する活動に関心のある方はどうぞ。
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◆日 時:2006年10月21日(土)13時〜22日(日)13時
◆主会場:宇都宮大学多目的ホール(栃木県宇都宮市 宇都宮駅から送迎バスあり)
◆参加費:資料代500円、別途宿泊代、懇親会代
◆定 員:200名
◆内 容:21日 宇根豊氏の基調講演、5団体の事例発表
      22日 現地勉強会
◆問い合わせ:(社)農村環境整備センター「田んぼの学校」支援センター 担当 浜岡、西山 TEL03−5645−3671


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「なつかしくて新しい生き方へ ふるさと回帰フェア2006」の開催(2006年10月13,14日)

 団塊世代を中心とした定年帰農を支援するイベントが開催されますので、ご紹介します。田舎暮らしに関心のある方には、情報収集にもってこいです。
 でも、こういうのに参加するのはなぜか男性が多いんだよね・・・・・
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ふるさと回帰フェア2006
◆日 時:2006年10月13日(金)18:00〜20:00
               14日(土)10:00〜17:00
◆場 所:JAビル、日本経済新聞社ビルなど(東京都千代田区大手町)
◆内 容:13日 前夜祭シンポジウム
     基調講演「団塊世代、ふるさとへ帰ろう!」猪瀬直樹(作家)
     パネルディスカッション
      浅野史郎(前宮城県知事) 山田俊男(JA全中前専務理事)
      藤田和芳(大地を守る会会長)見城美枝子(青森大学教授・エッセイスト)ほか
     14日 
     ・講演「日本のふるさとを考える(仮題)」藤本義一(作家)
     ・講演「平成の大疎開」菅原文太(俳優)
     ・全国知事ふるさと自慢
      斎藤弘知事(山形県) 古川康知事(佐賀県) ほか
     ・ふるさと暮らし実践リレートーク
      高野孟(インサイダー編集長)佐藤彰啓(ふるさと情報館代表)
      佐藤信弘(田舎暮らしの本編集長)
     ・ふるさと回帰自治体相談コーナー
     ・地方就職支援コーナー
     ・ふるさと暮らし不動産情報コーナー など
◆主 催:NPOふるさと回帰支援センター
◆共 催:総務省、国土交通省、環境省、農林水産省、厚生労働省、文部科学省、経済産業省、オーライ!ニッポン会議(都市と農山漁村の共生・対流推進会議)、(財)まちむら交流きこう、日本経済新聞社
◆問い合わせ:ふるさと回帰フェア2006事務局 TEL03−3272−3250
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2006年09月09日

「カウパレード東京in丸の内2006」の開催

 東京丸の内周辺にカラフルな牛が登場!
 これは、グラスファイバー製の牛にリリー・フランキー氏ら著名人や若手アーティスト達が思い思いにペインティングしたもの。
 街とアートが一体化するパブリックアートフェスティバル「カウパレード東京in丸の内2006」で、東京丸の内界隈に65体が約1ヶ月間展示されます。
 ところで、このイベント、農林水産省が後援していたって、ご存じでしたか?牛に親しみを持ってもらえるからという理由だそうです。モー、粋な計らい。
 ちなみに、本物の牛もお目見えします。

「牧場の食といのち」展〜丸ビルに本物の子牛がやってくる!!〜
◆日時:2006年9月9日(土)〜9月12日(火)4日間
◆場所:丸ビル1F MARU CUBE
    東京都千代田区丸の内2−4−1
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2006年09月06日

「第37回厚木市農業まつり畜産祭」開催(2006年9月30日)

 神奈川県厚木市内の畜産をより多くの人に理解してもらおうことを目的に、第37回厚木市農業まつり畜産祭が開催されます。
 堆肥・搾りたて牛乳・豚汁・ゆで卵などの無料配布コーナーもあります。ご家族でどうぞ。
◆日 時:2006年9月30日(土)午前10時〜
◆場 所:JAあつぎ本所駐車場(神奈川県厚木市水引2-10-38)
◆問い合わせ:厚木市農業協同組合 TEL046−221−1666
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コウノトリの放鳥と関連イベントの開催(2006年9月23,24日)

 以前、ご紹介したNHKの「コウノトリがよみがえる里」(8月27日放映)は、いかがでしたか?里山再生の大切さと同時に難しさが伝わってきました。
 そこで、放鳥1周年を記念して、新たな放鳥と関連イベントが行われますので、ご紹介します。
 1日目には、「コウノトリと共生する地域づくりフォーラム」と「2回目の自然放鳥」、2日目には日本有機農業学会主催の「コウノトリを育む農法見学会」とシンポジウム「自然再生と有機農業 -- コウノトリ放鳥の豊岡市で」が開催されます。
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コウノトリと共生する地域づくりフォーラム
◆日 時:2006年9月23日(土)13:30〜16:00
◆会 場:兵庫県豊岡市民会館文化ホール
◆内 容:放鳥コウノトリの状況報告
      基調講演「ゴールデンライオンタマリンの野生復帰から学ぶ」
      デボラ・クライマン氏(アメリカスミソニアン研究所 研究員)
     パネルディスカッション(敬称略)
      中瀬 勲(兵庫県立人と自然の博物館副館長)=コーディネーター
      中貝 宗治(豊岡市長)
      フィル・ミラー(IUCN(国際自然保護連合)種の保存委員会)
      保田 茂(コウノトリ野生復帰推進連絡協議会会長)
      池田 啓(兵庫県立コウノトリの郷公園研究部長)

<コウノトリ自然放鳥>
◆日 時:2006年9月23日(土)16:30〜17:00(地域づくりフォーラム終了後)
◆場 所:円山川河川堤防(兵庫県豊岡市大磯町)
◆放 鳥:3羽

<現地見学会>
◆日 時:2006年9月24日(日)9:20〜11:30
◆会 場:コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺128 TEL0796-23-5666)
     および「コウノトリ育む農法」実践農家の水田
◆昼 食:地場産弁当

有機農業学会シンポジウム 「自然再生と有機農業 -- コウノトリ放鳥の豊岡市で --」> 
 兵庫県豊岡市ではコウノトリの保護と野外放鳥に関して、日本で先駆的な取
り組みを行ってきました。有機農業学会では、保田前会長、宇根副会長、稲葉理事、西村会員がこの取り組みに深く関与してきました。本シンポジウムでは、課題と今後の可能性について学会から提言を行います。
◆日 時:2006年9月24日(日) 13:00〜16:15
◆会 場:じばさんTAJIMA多目的ホール(豊岡市大磯町1-79)
◆内 容:講演「21世紀の豊岡発有機稲作」稲葉光國(民間稲作研究所) 
     講演「田んぼの生きものコウノトリの復活」池田啓(兵庫県立大学)
     コメント宇根豊(農と自然の研究所)、水谷正一氏(宇都宮大学)
     畷(なわて)悦吉(JAたじま コウノトリ育むお米生産部会長)
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2006年08月27日

「東京の農業後継者とのふれあい交流会」の開催(2006年9月30日)

 東京の農業や農業後継者の魅力を独身女性に知ってもらうための交流会が開催されますので、ご紹介します。
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東京の農業後継者とのふれあい交流会
〜花の寄せ植え体験と手作りバーベキュー

◆日時:2006年9月30日 10時〜
◆内容:東京の農業後継者と、秋の一日を楽しく過ごしてみませんか?
    花農家の協力で「花の寄せ植え」を行い、その後、場所を昭和記念公
    園でバーベキューを行います。素敵な出会いの場となることを目的としています
◆会場:(財)東京都農林水産振興財団及び国営昭和記念公園
◆主催:東京の農業後継者有志、(財)東京都農林水産振興財団◆参加資格:18歳以上の独身女性
◆募集人数:23名(応募者多数の場合は抽選とさせていただきます)
◆参加費:1,000円
◆問い合わせ:(財)東京都農林水産振興財団担当:遠藤
       TEL 042−528−1357
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2006年08月11日

「”おんさい”飛騨美濃田舎フェア」参加者募集(2006年8月29日、9月14日)

 企業や団体等の福利厚生担当者等を対象とし、岐阜県の豊かな自然や農村の魅力を活かした田舎体験や田舎暮らしをご紹介する「”おんさい”飛騨美濃田舎フェア」が開催されますので、ご紹介します。一般の人の参加もOKです。
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 職場での福利厚生事業、心豊かな子供を育てる学校教育・体験学習、新しい農村体験ツアーの企画・販売、退職セミナーにおける田舎暮らし提案・情報提供などに活用できる情報満載です。
◆名古屋会場:2006年8月29日(火) 13:00〜17:00
       名古屋栄東急イン(名古屋中区栄3−1−8)
◆大阪会場:2006年9月14日(木) 13:00〜17:00
      大阪市中央卸売市場(大阪市福島区野田1−1−86)
◆内 容:13:00〜 プレゼンテーション
     14:00〜 交流・情報交換会 (名古屋会場は14:30〜)
     16:00〜 プチ農林漁業体験デモンストレーション(大阪会場のみ)
◆参加対象:企業・団体等の福利厚生事業担当者、旅行関係業者、学校・教育委員会関係者等 一般の人も可
◆定 員:100名
◆お問合せ:岐阜県庁 農業振興課 構造改善担当
       TEL058−272−1111内線2668、2669
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2006年08月10日

「棚田の学校夏学期 夏休み工作教室」の開催(2006年8月19日)

 棚田の支援を通じて、都市と農山村の人々が相互に理解し、協力し合える関係を作り上げる活動をしているNPO法人棚田ネットワークが主催で、夏休み工作教室が開催されますので、ご紹介します。
 東京の真ん中有楽町でわら細工やススキバッタづくりでスローなひとときはいかがですか。
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棚田の学校夏学期 夏休み工作教室〜ワラで亀を作ろう&ススキの葉でバッタを作ろう〜
 夏学期・夏休み工作教室では、田んぼやその周辺の素材(ワラやススキ)を使って、バッタや亀を作りをします。どなたでも簡単に作れますので、大人の方は昔を思い出しながら、子供さんは夏休みの宿題に!親子で参加してみませんか。
◆日 時:2006年8月19日(土) 第1回14:00〜 第2回16:00〜
◆会 場:丸の内さえずり館(TEL:03-3283-3536)
     (東京都千代田区有楽町1丁目 新有楽町ビル1階)
◆定 員:各回20人(先着順)
◆参加費:500円
◆問い合わせ:NPO法人 棚田ネットワーク TEL03−5386−4001
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2006年08月07日

「栃木県畜産試験場ふれ愛デー」の開催(2006年8月19日)

 夏休み栃木県の畜産試験場が公開され、各種イベントが行われますので、ご紹介します。
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栃木県畜産試験場ふれ愛デー
 〜来て!見て!さわって!みんなで広げよう!とちぎの畜産〜
◆日 時:2006年8月19日(土) 10時〜15時
◆場 所:栃木県畜産試験場(芳賀町稲毛田1917)
◆交 通:JRバス:JR宇都宮駅からは茂木行き芳賀高校前下車徒歩5分
     JR宇都宮駅から車で30分
◆内 容:ふれあい動物園(子牛・子豚・ひよことのふれあい、動物と記念写真)
     とうもろこし、家畜ふん堆肥の無料配布
     スイカ割りやクイズ大会     
     県産食肉試食と販売、地元農産物販売、栃木しゃも焼鳥など
◆問い合わせ:栃木県畜産試験場 TEL028−677−0302
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2006年08月06日

「オーライ!ニッポン東京シンポジウム」の開催(2006年9月6日)

 「農」との新たなふれあい 〜都市農業からの提案〜をテーマに農山漁村と都市農業との交流に対する理解と地域の活性化に関するシンポジウム「オーライ!ニッポン東京シンポジウム」が開催されますのでご紹介します。
 内容は、タレントでエッセイストの高木美保さんの基調講演や、NPOの事例報告、都内での実践者のパネルディスカッションなどです。
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◆日 時:2006年9月6日(水)13時30分〜17時15分(13:00開場)
◆会 場:東京都庁第一本庁舎5階 大会議室
      (東京都新宿区西新宿2−8−1)
◆主 催:都市と農山漁村の共生・対流推進会議(オーライ!ニッポン会議
◆共 催:東京都農林水産省(財)都市農山漁村交流活性化機構
◆定 員:500名
◆内 容
  (1)基調講演「田舎で暮らすということは・・・」
         高木 美保 氏(タレント、エッセイスト)
  (2)NPO法人活動報告  NPO法人えがお・つなげて
                NPO法人自然体験活動推進協議会
                NPO法人ふるさと回帰支援センター
  (3)パネルディスカッション
   ・テーマ 「都市農業から提案〜市民と農業との新たな関係〜」
   ・コーディネーター 金丸 弘美 氏(食環境ジャーナリスト)
   ・パネラー 植村 春香 氏(NPO法人農業情報総合研究所理事長)
          加藤 義松 氏(練馬区園主会会長)
          川村 研治 氏(地球パートナーシップ常勤スタッフ)
          齊藤 恵美子 氏(NPO法人たがやす事務局長)
  (4)展 示:レセプションホール(東京都庁第一本庁舎5階)
      東京都の農業の紹介やNPO法人の活動等をパネル展示
◆申 込:住所、氏名、会社名、連絡先を記入の上、FAXまたはメールで
◆締 切:8月28日(月) 定員になり次第締切
◆問い合わせ:大会事務局 東京都産業労働局農林水産部農業振興課
        TEL03−5320−4833 FAX:03−5388−1467
        E-mail:S0000487@section.metro.tokyo.jp
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2006年08月04日

「夏休み親子で牧場体験」の参加者募集(2006年8月23日)

 農林水産省神奈川農政事務所主催で、食に対する理解を増進するための牧場体験が横須賀市で開催されますので、ご紹介します。
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 消費者と生産者との交流を促進することを目的とし、親子がそろって生産現場を体験し、食料生産への理解や「食」に関する感謝の念を深めていただくよう牧場での体験学習会を開催します。
◆日 時:2006年8月23日(水) 10時〜15時まで
     現地集合、現地解散
◆場 所:関口牧場(横須賀市長坂4−13−55)
◆内 容:牧場に住む動物の話を聞こう
     牛にさわって、乳しぼりをしよう
     ヤギの心音を聞いてみよう
     牛乳からバターとアイスクリームを作ろう
     葉山牛とソフトクリームを試食しよう
◆持ち物:軍手、500mlの空きペットボトル、おにぎり、水筒、タオル、カットした野菜(バーベキュー用)
◆募 集:先着40名
◆参加費:1人1000円
◆問い合わせ:農林水産省関東農政局神奈川農政事務所 消費安全部消費生活課
        TEL045−211−1333
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2006年08月02日

フォーラム「都市にこそ「農」の空間が必要!」の開催(2006年8月12日)

 JR新川崎駅前に広がる新鶴見操車場跡地の今後の利活用において、農的空間を創出することを行政、市民、企業等とともに進めていくことをめざしたフォーラムが開催されますので、ご紹介します。
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持続可能な社会環境をつくるフォーラム「都市にこそ「農」の空間が必要!」
〜誰もが集い・憩い・自然の恵みを実感できるコミュニティ広場〜


 市民・行政・企業等の協働で新鶴見操車場跡地の環境を改善しようと始まった川崎市グランドワーク事業「花のふれあい花壇」も8年が過ぎ、砂埃舞う荒地が年を追うごとに、可憐な花が咲き乱れ、木々の緑が広がり、多様な生き物が棲める環境へと変わってきました。暫定利用のこの試みは、園芸のもたらす癒し空間、ノーマライゼーションの場として高齢者、障害者、外国籍の人との交流や新住民、旧住民との交流を深める場ともなっています。また、子どもたちが収穫の喜びを体験できる場ともなり、訪れる人も「農」とふれあえる場所となっています。跡地整備にあたり、これらの実践活動をさらに発展させていくためにはどうしたらよいか、皆さまと考えたいと思います。
◆日 時:2006年8月12日(土) 13:30〜16:30
◆会 場:「創造のもり」K2タウンキャンパス会議室
     (新鶴見操車場跡地内 横須賀線「新川崎駅」より徒歩12分)
◆内 容:
 【基調講演】都市になぜ「農」が必要か
    講 師:進士五十八氏(農学博士・前東京農業大学学長)
 【コ−ディネ−タ】
   青木 辰司氏(東洋大学社会学部教授、NPO法人日本グりーンツ−リズム・ネットワ−クセンター理事長)
 【パネリスト】
  ◆川崎市が推進する「農」のあるライフスタイルをめざして
   大根田正義氏(川崎市農業振興センター 所長)
  ◆富士見公園における住民参加のコミュニティガーデン計画
   萩原 茂氏(川崎市南部公園事務所 所長)
  ◆暫定利用「地域の庭=コミュニティガーデン」の実践からみえたこと
   有島 淑子氏(新川崎ふるさとづくりの会 代表)
  ◆跡地の歴史や地域資源を活かし、協働による自然環境・コミュニティの再生
   千葉美佐子氏(NPO法人幸まちづくり研究会 代表理事)
  ◆企業による環境社会貢献活動の取り組み
   大竹由希子氏(パイオニア(株)CSR推進室 主査)
◆参加費:500円(資料代)
◆協 賛:新川崎ふるさとづくりの会/NPO法人日本園芸福祉普及協会
◆問い合わせ:NPO法人 幸まちづくり研究会
        TEL/FAX044−588−2838
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2006年07月30日

「“家畜のいるまち東京”畜産シンポジウム」の開催(2006年8月30日)

 東京の畜産への理解を促進するためのシンポジウムが開催されますのでご紹介します。
シンポジウムの前には、TOKYO Xや烏骨鶏など東京産農産物を使用した料理講習会もあります。お勉強より試食が楽しそうで気になるのですが・・・・
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〜東京まるごとイーティング其の参〜
“家畜のいるまち東京”畜産シンポジウム

 東京にも、みなさんの身近に家畜がいるってご存知ですか?
東京ブランドの畜産物をいくつ知っていますか?
今回、実際に観てお料理したり、普段思っていることを話し合って、
みなさまに愛される“家畜のいるまち東京”の実現への一歩を始めます!
夏休み最後に親子で参加してみませんか!
◆日 時:2006年8月30日(水) 11時〜16時まで
◆会 場:立川市女性総合センターアイム 料理実習室、ホール
     (立川駅北口5分)
◆内 容:
  第1部東京産を味わおう!(お料理教室)(11:00〜13:30)
     旬の東京産農畜産物を使ったお料理講習会。
     講師料理研究家中村絵里先生 抽選30名
      MENU
     ・TOKYO Xのローストはちみつマスタードソース
     ・東京うこっけい卵のポーチドエッグのサラダ仕立て
     ・トマトとおくらの土佐酢和え
       ・はちみつミルクプリンブルーベリーソース
  第2部家畜のいるまち東京(シンポジウム) (13:45〜16:00)
     家畜のいるまち東京の風景紹介
     東京の畜産スライドクイズ
     パネルディスカッション
     ・中里茂氏  東京都酪農業協同組合代表理事組合長
     ・榎戸武司氏 TOKYO X 生産組合長
     ・浅野良仁氏 東京しゃも生産組合長
     ・内山啓介氏 葛梔、百貨店聖蹟桜ヶ丘店エキスパートバイヤー
     ・笹浪真智子氏 立川市消費者団体連絡会会長
◆申込み:第1部はFAXで8月10日まで、第2部は申込み不要
      なお、第1部参加者は第2部へも参加が必要
◆問い合わせ:東京都農業振興事務所振興課
       TEL042−548−4861 FAX042−548−4871
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2006年07月29日

「長野県新規就農相談会in東京」の開催(2006年8月6日)

 長野県内への就農をお考えの方を対象とした就農相談会「長野県新規就農相談会in東京」が東京国立オリンピックセンターで開催されますので、ご紹介します。長野県の担当者と研修から就農までの必要な事項など個別に質問・相談が出来ます。
 なお、予約制なので、ご注意下さい。
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◆日 時:2006年8月6日(日) 9時〜16時30分まで
◆会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 3階 303会議室
     (東京都渋谷区代々木神園町3−1)
◆主 催:長野県・長野県新規就農相談センター
◆問い合わせ:長野県農政部農業政策チー
     TEL026−235−7229(直通)
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2006年07月28日

「第1回アグリフードEXPO 2006」の開催(2006年8月8〜9日)

 農林水産金融公庫が主催で、全国のプロ農業者が育んだ魅力ある農産物、地元産品を活用したこだわりの加工食品を、バイヤーの皆様に広くご紹介する「アグリフードEXPO2006」が開催されますので、ご紹介します。
 バイヤー向けの展示・商談会のため、即売は行われません。
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第1回「アグリフードEXPO2006」〜プロ農業者たちの国産農産物・展示商談会〜
◆会 期:2006年8月8日(火)〜9日(水) 11:00〜16:00
◆会 場:東京ビッグサイト 西3ホール
◆主 催:農林漁業金融公庫
◆後 援:農林水産省、全国知事会、全国市長会、全国町村会
◆内 容:展示会・商談会
     セミナー(無料)
     「企業経営の視点からみた日本の農業展望」
       日 時 8/8(火) 13:00〜14:00
       講 師 (株)ライフコーポレーション会長兼CEO 清水 信次
     「消費者はどんな農産物を求めているか」
       日 時 8/8(火) 15:00〜16:15
       司 会 東京農業大学客員教授、元NHK解説委員 中村 靖彦
       パネラー 全国消費者団体連絡会 事務局長 神田 敏子
            (有)フジタファーム社長 藤田 毅
            (株)リンガーハット会長 米濱 和英
     「農産物輸出の可能性を探る」
       日 時 8/9(水) 13:00〜14:15
       司 会 (独)日本貿易振興機構 総括審議役(農水産担当) 石川 裕
       パネラー(株)生産者連合デコポン 社長 井尻 弘
           (有)シティ・スーパー・ジャパン 取締役 白樫 一彦
◆問い合わせ:「アグリフードEXPO 2006」事務局/エグジビションテクノロジーズ株式会社
        TEL03−5775−2855
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2006年07月21日

「森の見方が変わる!驚きと感動の、里山アカデミー講座」の受講生募集(2006年7月22日〜)

 東京都立野山北・六道山公園里山アカデミー講座が開講されます。受講生を募集していますので、ご紹介します。
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森の見方が変わる!驚きと感動の、里山アカデミー講座
 現在、各地で里山保全活動が盛んに行われていますが、その一方で里山保全に関わる人々の学びの場が少ないことが課題となっています。そこで、東京農工大学の協力による連続講座を開催し、里山林についての知識を深める機会を設けました。この講座を受講することで、森林の生態をより深く理解し、里山林の保全活動の発展に役立ててもらうことを目的とします。
◆日時・内容
 第1回 7月22日(土) 「里山林の生態系と光環境」
  @森林生態系の特徴 A生態系でのエネルギーの収支 B可視光線 ほか
 第2回 7月30日(日) 「里山林の水環境」
  @環境としての水 A蒸散(量) B気孔 C水ストレス D保水力 ほか
 第3回 8月12日(土)  「里山林の土壌環境」
  @土壌生成 A粘土の特性 B土壌の三相 C腐植 ほか
 第4回 9月10日(日)  「里山林の大気環境」
  @大気のCO2濃度 A温暖化 B森林浴 C化石燃料 ほか
 第5回 9月30日(土)  「里山林の渓流水」
  @世界の水資源 A森林−農地―水域での浄化機能 B緑のダム ほか
 第6回 10月9日(月・祝) 「里山広葉樹の生存・繁殖特性」
  @生育適地(斜面形) A開葉様式 B受粉 C萌芽特性 ほか
  *時間は各回 13:30〜16:30
  *難しい言葉がありますが、やさしく説明いたします。
◆場 所:都立野山北・六道山公園 (東京都武蔵村山市岸・三ツ木)
     武蔵村山市総合体育館会議室 (東京都武蔵村山市3−45−6)
◆講 師:生原 喜久雄教授(東京農工大学 森林生態学研究室)
◆定 員:30名
◆参加費:全6回:5,000円  各回:1,000円 
      *6回通しでお申込みいただいた方は、割安となります。
      *終了時には、参加回数に応じた修了証をお渡しします。
◆主 催:都立野山北・六道山公園管理所 西武・狭山丘陵パートナーズ
◆協 力:東京農工大学 農学部 地域生態システム学科 森林環境学講座
◆問い合わせ:都立野山北・六道山公園 西武・狭山丘陵パートナーズ 担当:佐藤・矢島
      里山民家 TEL:042-531-2330/ FAX:042-531-5121
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2006年07月14日

「田んぼの生き物調査2006インかながわ」調査隊員募集(2006年8月19日)

 神奈川県では、田んぼ周辺の農業用の水路にどんな生き物がすんでいるのか調べる「田んぼの生き物調査2006インかながわ」の調査隊員を募集しています。対象は小学生(3年生以上)の親子です。夏休みの自由研究にピッタリ!田んぼはお米だけが作られる場所ではなく、多くの生き物の命を育んでいることを知る良い機会になると思います。
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田んぼの生き物調査2006インかながわ
◆日 時:2006年8月19日 9時〜12時30分
◆集 合:小田原市役所上府中支所(神奈川県小田原市千代813)
◆内 容:小田原市永塚及び千代付近の田んぼ周辺の農業用水路に生息している生き物調べ
◆募 集:小学生(3年生以上)とその家族 15組
◆参加費:無料
◆問い合わせ:神奈川県環境農政部農地課農地企画班 TEL045−210−4557
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