2006年07月14日

「夏の有機農業見学会」の開催(2006年8月19日)

 日本有機農業研究会が主催の見学会が開催されますので、ご紹介します。
 農業を始めるなら、やっぱり有機農業だ!とお考えの方は是非どうぞ。
=====================================
2006年夏の有機農業見学会
 今年の見学地は千葉県東庄町です。海に近いため温暖で一年中野菜の採れる土地柄のたため専業農家がひしめくなか、ちょっと異色のUターン、Iターン就農者を訪ねます。有機農業、自然農、農産物加工などそれぞれのスタイルへ挑戦中!! 経営、田畑、鶏舎、加工所等の様子を伺います。
◆日 時:2006年8月19日(土)13時〜20日(日)12時
◆集 合:JR成田線 「笹川駅」(交通手段/JR線・高速バス等)
◆見学場所:千葉県東庄町
    鎌形正樹さん・幸子さん(就農14年:米・卵)
    岡野哲也さん・やよいさん(就農4年:米・果樹・農産物加工)
    佐久間清和さん・知子さん・文枝さん(就農9年:自然農・野菜・米)
    中野幸子さん(就農6年:野菜・卵)
◆宿泊:土善旅館(千葉県東庄町笹川い624)TEL0478−86−1155
◆参加費:13,000円(会員12,000円)
◆定 員:30名
◆申 込:7月31日締切
◆問い合わせ:日本有機農業研究会事務局
       TEL03−3818−3078
posted by 農楽人 at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2006年07月13日

親子食育体験「とうもろこし収穫と太巻き寿司づくり」参加者募集(2006年7月27日)

 関東農政局千葉農政事務所では、長柄町の「ながらグリーンツーリズム」の協力により、とうもろこしの収穫体験と太巻き寿司の調理体験を内容とした親子で食育体験の参加者を募集しています。
◆日 時:2006年7月27日 9時30分〜13時
◆場 所:長柄町都市農村交流センター(千葉県長生郡長柄町山の郷337−11)
◆定 員:10家族(千葉県在住、小学校4年生以上の親子)
◆参加費:1000円(1家族)
◆申込み:FAXまたはメールで 7月21日締切
◆問い合わせ:関東農政局千葉農政事務所 TEL:043−224−5613 
posted by 農楽人 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

「かながわサイエンスサマー(子供科学教室)」の開催

 神奈川県農業技術センターでは、小学生の高学年(4〜6年生)向けに収穫体験や科学実験を通して科学技術や農業に親しみんでもらうため、「かながわサイエンスサマー(子ども科学教室)」を開催します。
◆場所:神奈川県農業技術センター (神奈川県平塚市上吉沢1617)
◆内容:8月1日 枝豆の味比べ
     8月2日 農業技術センターを探検してホームページを作ろう
     8月2日 トロトロ ジャムの科学
     8月3日 堆肥つくりと生物の関係
     8月9日 野菜のDNAを取りだそう
     8月22日 美味しいナシを選び出そう
◆応募:はがきかFAXで 7月20日締切
◆問い合わせ:神奈川県農業技術センター TEL:0463-58-0333、FAX:0463-58-4254
posted by 農楽人 at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

夏休みの自由研究でフランス料理に挑戦!(2006年8月4日)

 夏休みが近くなってきましたので、親子で参加できる農業体験などのイベントを順次ご紹介していきます。
===================================================
夏休みの自由研究でフランス料理に挑戦してみませんか!
〜親子で学ぶ化学物質とわたしたちのくらし(埼玉県)〜

◆日時:2006年8月4日(金)10:00〜12:00、8月10日(木)10:00〜15:00
◆場所:埼玉県県民活動総合センター 306セミナー室及び料理研修室
◆交通:大宮駅からニューシャトルで内宿駅下車、無料送迎バスで3分
◆対象:小学生(4〜6年生)とその保護者の30人(定員になり次第締切。)
    原則として、2日間とも保護者同伴でお願いします
◆参加費:大人1000円、小人500円(食材費・保険料・資料代)
◆内容:4日は食品添加物、農薬、地産・地消などについて勉強
    10日は、シェフクラブSAITAMAのフランス料理シェフによる
調理実習と試食など。
◆問い合わせ:(財)いきいき埼玉活動支援担当 TEL:048−728−7116
posted by 農楽人 at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2006年07月12日

多摩の物産&輸入品 EXPO'06(2006年7月15日)

 立川市の昭和記念公園みどりの文化ゾーンで多摩の物産展が開催され、農産物の朝市や苗木のプレゼント、収穫体験などが行われます。
 また、伊豆諸島、小笠原諸島の物産展も同時開催されます。
=======================================
多摩の物産&輸入品 EXPO'06
◆日時:2006年7月14日、15日 9:30〜16:30
◆会場:国営昭和記念公園みどりの文化ゾーン(東京都立川市緑町3173)
◆内容:「多摩のとっておき朝市」 地元農家による夏野菜の直売
    「東京産苗木プレゼント」緑の地産地消をコンセプトに東京産の苗木を配付。
    「多摩の収穫体験」 何が採れるかはお楽しみ!会場からバスを走らせて多摩の農家さんへ。要予約 TEL042−526−7777
◆問い合わせ:多摩信用金庫 TEL042−526−7730
posted by 農楽人 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2006年06月13日

「みやぎ農業見聞のつどい」参加者募集

 農業を始めようと考えている人向けの農業見学バスツアーが宮城県で開催されますので、ご紹介します。
===========================================
 宮城県では,県内でこれから農業を始めたいとお考えの方を対象に農業見学バスツアー「みやぎ農業見聞のつどい」を開催します。
 今回は,宮城県仙台地域において,新規参入し頑張っている農家2戸(無農薬・無化学肥料栽培野菜農家,花き鉢物栽培農家)と,長年野菜の有機栽培に取り組んむとともに新規就農者の育成にも力を注いでいる先進農家を視察します。就農に関する不安や悩みなどを先輩から直接話を聞けるチャンスです。夢の実現するための足掛かりとして参加してみてはいかがでしょうか?
 宮城県内にお住まいの方はもちろん,全国から宮城県にU,Iターンを希望する方も歓迎します。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
◆日 時:2006年6月24日(土)9時50分〜16時
◆内 容:宮城県仙台地域(秋保)の農家3戸を見学するバスツアー
◆集 合:JR仙台駅 西口  ※電車を御利用下さい
◆募 集:15名(満50歳未満で宮城県内でこれから農業を始めたい方,農業に興味のある方)
◆参加費:1000円/名(農家レストランで昼食)
      ※ただし,集合場所までの往復交通費は自己負担となります。
◆締 切:6月16日(金)まで
◆問い合わせ:財団法人 みやぎ農業担い手基金まで
       TEL022−264−8238 FAX022−264−8239
posted by 農楽人 at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2006年06月12日

100万人のキャンドルナイト特別企画「身近な食で地球を冷ませ!キャンペーン2006」

 「100万人のキャンドルナイト」をご存じですか?これは、「でんきを消してスローな夜を」を合言葉に、夏至の日などの夜2時間だけ、便利さの象徴である電気を消して、ゆっくりと自分と家族、仲間、そして世界との関係を見直そうと、2003年夏至から始まった運動です。
 今年も6月17日(土)〜21日(水・夏至)の5日間、午後8時から10時までの2時間、電気を消すことを呼びかけています。
 ろうそくの灯でお風呂にはいると、狭い我が家のお風呂もひなびた温泉に早変わり!子供も大喜び。どうぞ、試しを!
 また、関連企画として、「身近な食で地球を冷ませ!キャンペーン2006」も行われ、身近なものを食べましょうと呼びかけています。
 近くでとれたものを食べれば、輸送に使うエネルギーを削減でき、地球温暖化防止にも貢献することになります。(このような考え方はフードマイレージと言います)
 実は、このキャンペーンには農林水産省が後援しています。大地の会などが始めた活動に農林水産省が後援するとは、時代の変化を感じますね。
 ところで、都道府県はどうしたんでしょうか?関連イベントを東京増上寺で行うのに、東京都さんは無視?
 東京タワーは、ライトダウンするんだから、都庁さんも電気を消したどうですか。新宿の高層街の明かりがすべて消えたら迫力あるのになあ〜
=================================================
関連イベント「東京八百夜灯2006
◆日 時:2006年6月18日(日)14:00〜20:30
◆会 場:芝増上寺(東京都港区芝公園4-7-35)
◆内 容:有機野菜や無添加食品満載の「フードマイレージ縁日」
     アコースティックキャンドルライブ
     東京タワーの消灯に向けた一斉カウントダウンなど
◆詳 細:東京八百夜灯2006
     身近な食で地球を冷ませ!キャンペーン2006
     100万人のキャンドルナイト
     ライトダウンキャンペーン
posted by 農楽人 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2006年06月07日

「親子で熊谷産地粉うどん打ち体験」の開催(2006年6月17日)

 6月は食育月間ということで、農林水産省関東農政局では「親子地粉うどん打ち体験」の参加者を募集しています。
============================================
 昨今の食生活の乱れの中にあって、子どもたちが健全な食生活を実践することは、健全で豊かな人間性を育むことの基礎です。また子どもへの食育を通じて大人自身もその食生活を見直すことが期待されるなど、地域や社会を挙げて子どもの食育に取り組むことが必要となっています。
 このため、関東農政局では6月の「食育月間」において、食に関する体験機会を提供するため、親子で熊谷産地粉うどん打ち体験を企画しました。
◆日 時:2006年6月17日(土)9:30〜14:30
◆場 所:熊谷市農業活性化センター「アグリメイト」 熊谷市中奈良897
     熊谷駅正面口6番バス乗り場(朝日バス)農業活性化センター停留所下車
      自家用車の場合は駐車場有り(申込み時に予約が必要)
◆定 員:親子20組、40名(小学3年生以上の子どもとその保護者)
◆締 切:6月9日(金)まで(定員になり次第締切。)
◆参加費:一人600円(材料費、昼食費、保険料含む)
◆内 容:地粉からのうどん打ち体験、鎌による小麦の刈取り収穫体験、
     大型コンバインによる収穫〜カントリーエレベーターの荷役〜乾燥工程の見学
     昼食は作った地粉うどんに地場産野菜かき揚げ、赤飯など
     (有)中条農産サービスにより熊谷産の地粉のプレゼント付き
◆申込み:参加申込書をFAX、メール等で
     詳細は、関東農政局消費・安全部消費生活課
     TEL:048-740-0095 FAX:048-601-0548
     メール:shouhi@kanto.maff.go.jp
posted by 農楽人 at 21:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2006年05月29日

米国産牛肉輸入問題に関する意見交換会の開催

 BSE問題で輸入の止まっていたアメリカ産牛肉が、輸入再開されることになりそうです。この間のアメリカのやり方に納得できない方も多いことかと思います。輸入手続再開の考え方について、消費者や事業者などとの意見交換会が6月1日を皮切りに全国で行われます。一言いいたい方は是非どうぞ。
 でも今まで、リスクコミュニケーションとかいっても、役所の方針が変わったことってありましたっけ?庶民の意見を聞いたというアリバイ作りのために開催しているだけという感じで、輸入再開という流れは変わらないと思いますが・・・
===================================================
意見交換会の開催について
米国産牛肉の輸入については、1月20日から全ての輸入手続を停止しているところですが、先般、3月28日から29日に原因や対策に関する米国側の報告書について日米専門家会合を開催したところです。
 これを受けて、米国側においては対日輸出認定施設のレビューを行い、今般、5月17日から19日にかけて日米専門家会合が開催され、その結果について米国側から聴取したところです。
 つきましては、米国政府の説明の内容及び米国産牛肉の輸入手続再開の考え方について、消費者、事業者など関係者の方々との意見交換を行うための機会を設けることとしましたのでお知らせするとともに、出席者を募集いたします。
(1)日時・場所・募集人数(予定)
  開催日 時 間 場 所(別紙[PDF]参照) 募集人数
仙台会場 6月1日(木) 14:00〜16:30 エル・パーク仙台 200名
那覇会場 6月2日(金) 14:00〜16:30 メルパルク沖縄 150名
札幌会場 6月5日(月) 14:00〜16:30 札幌サンプラザ 200名
名古屋会場 6月6日(火) 14:00〜16:30 愛知県産業貿易館 200名
高松会場 6月7日(水) 14:00〜16:30 かがわ国際会議場 200名
新潟会場 6月8日(木) 14:00〜16:30 新潟県自治会館 200名
広島会場 6月9日(金) 14:00〜16:30 広島YMCAホール 200名
福岡会場 6月12日(月) 14:00〜16:30 アクロス福岡 200名
大阪会場 6月13日(火) 14:00〜16:30 大阪リバーサイドホテル 300名
東京会場 6月14日(水) 14:00〜16:30 全国社会福祉協議会・灘尾ホール 400名
(2)主 催 厚生労働省 農林水産省
(3)内 容 米国産牛肉輸入問題について
(4)出席者 募集による会場出席者
posted by 農楽人 at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2006年05月26日

和光大学市民講座「耕さない田んぼってなあに?」の開催(2006年5月28日)

 以前このブログでも取り上げた町田市の大蔵田んぼをフィールドとして、和光大学連続市民講座が5月28日からスタートします。12月まで計7回の講座で都市と田んぼの新しい関係が学べますので、ご紹介します。
 第1回は、不耕起移植栽培を提唱し普及に努めている、ご存じ岩澤信夫氏の講演です。
================================================
今回の連続市民講座は地域から学ぶ、地域の取り組みをさらに市民の皆さんに橋渡しする講座になります。東京都町田市、大学から程近いところ「大蔵のたんぼを育む会」の皆さんのご協力で開催される市民参加型の講座です。田んぼや米づくり、生き物などに関心のある皆さんの参加をお待ちしています。
◆開催日:2006年5月28日から12月3日 全7回
◆会 場:和光大学ぱいでいあホール他
◆定 員:50名(先着順)
◆受講料:1回500円
◆内 容:
    ・第1回 5月28日(日)13:00〜15:00 「不耕起農法ってなあに?」 
     講師:岩澤 信夫 会場:和光大学ぱいでいあホール
     耕さない固い地面に直接稲の苗を植えていく、不耕起農法が今注目を集めてい
    る。稲は生き延びるために自らの根を太くし野生化することで、本来持っている能力
    が引き出され、逞しくなる。健康な稲には農薬は不要になる。農薬を使用しないこと
    で、田んぼは微生物や水中生物の宝庫となる。その死骸が翌年の有機肥料となり、
    化学肥料もいらなくなる。自然の循環を大切にした農法を開発した岩澤先生本人の
    話をお聞きできる貴重な機会です。
    ・第2回 6月25日(日)13:00〜15:20 「田んぼにいる生き物って」
     講師:大蔵の田んぼを育む会 会場:大蔵たんぼ・和光大学ぱいでいあホール
    ・第3回 7月23日(日)13:00〜15:00 「稲はどのように生長するの?@」
     講師:鳥井 報恩 会場:和光大学ぱいでいあホール
    ・第4回 8月27日(日)13:00〜15:00 「稲はどのように生長するの?A」
     講師:東京農業大学生 会場:和光大学ぱいでいあホール
    ・第5回 9月13日(水)17:00〜19:00 「イナゴを捕って佃煮づくり」
     講師:杉水 久仁雄 会場:和光大学ぱいでいあホール
    ・第6回 10月29日(日)13:00〜15:00 「田んぼが地域に根づくとき」
     講師:向山 玉雄 会場:和光大学ぱいでいあホール
    ・第7回 12月3日(日)13:00〜15:00 「ワラを使ってネイチャークラフト!」
     講師:大蔵の田んぼを育む会 会場:和光大学ぱいでいあホール
◆問い合わせ:和光大学企画広報課まで TEL044−988−1433
    
※大蔵の田んぼを育む会
 地域の田んぼをお借りして、地元の小学校や地域の子ども達と一緒に不耕起栽培で米作りをしているグループです。不耕起とは、田起こしや代かきをせず、固い地面に苗を植える農法です。農薬は使わず、化学肥料も最小限にとどめるため、田んぼには生きものがあふれます。自然豊かな田んぼには子ども達がたくさん集まり、人の交流が絶え間なく続いています。5月の田植えと9月の稲刈り体験、10月の収穫祭はどなたでもご自由に参加していただくことができます。
posted by 農楽人 at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(1) | イベント情報

2006年05月24日

東京で就農支援セミナーが開催(2006年6月9日)

 前回ご紹介した就農支援セミナーの東京版が開催されますので、ご紹介します。
 農林水産省と雇用・能力開発機構が連携して若年者の就職支援を行っているヤングジョブスポットで、「農業やってみませんか」セミナーを各地で開催しています。なお、参加は予約制ですのでご注意ください。
===============================================
農業というシゴトについてナマの声をきいてみよう!
◆日 時:2006年6月9日(金)15:00〜17:00
◆場 所:「ヤングジョブスポット東京
      渋谷区神南1-21-1日本生命渋谷ビル4F(渋谷駅徒歩5分)
◆内 容:(1)農業法人若手従業員による講演
       安永 知広(27歳)有限会社グリーンサービス(福島県大沼群)勤務
     (2)若者の農業就業支援策  農林水産省経営局
     (3)実際に農業をシゴトにした先輩紹介
◆問い合わせ:「ヤングジョブスポット東京」まで
       TEL03−6415−4510
posted by 農楽人 at 19:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2006年05月22日

横浜で就農支援セミナーが開催(2005年5月26日)

 「ヤングジョブスポットよこはま」で就農支援のセミナーが開催されますのでご紹介します。参加は予約制ですのでご注意ください。
==================================================
 現場のウラ側、トホホ・・・失敗談、生産から販売まで、農業というシゴトについてナマの声をきいてみよう!
◆日 時:2006年5月26日(金)15:00〜17:00
◆場 所:ヤングジョブスポットよこはま
     横浜市西区北幸2−1−22 ナガオカビル2F(横浜駅西口徒歩10分)
◆内 容:(1)農業法人若手従業員による講演
      高安秀典氏(34 歳)農事組合法人「四季菜くらぶ」(茨城県八千代町)勤務
     (2)若者の農業就業支援策について 農林水産省経営局
     (3)実際に農業をシゴトにしたフリーターさんの事例紹介
◆詳 細:農林水産省経営局
◆問い合わせ:「ヤングジョブスポットよこはま」まで
       TEL045−317−2009
posted by 農楽人 at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2006年05月11日

新茶の季節 狭山茶摘み体験(2006年5月27日)

 「夏も近づく八十八夜・・・♪」と茶摘みの歌にもあるように、茶摘みと新茶の季節になりました。八十八夜は、立春から数えてちょうど88日目にあたる日で5月2日頃です。
 お茶の産地はいろいろありますが、「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山」と言われ、東京から近い産地といえば、狭山茶でしょう。
 狭山茶の歴史は古く、鎌倉、室町時代には河越茶(川越茶)と呼ばれていました。江戸時代の中期から庶民が飲むようになり、本格的に栽培されるようになりました。
 狭山茶は、狭山丘陵を中心に栽培され、茶栽培の経済的北限と言われています。主な産地は、入間市、所沢市、狭山市ですが、東京でも埼玉県と接している瑞穂町などでも栽培され、こちらは東京狭山茶と呼ばれています。
 お茶がまるごと体験できる「狭山茶摘み体験フェスタ2006」が埼玉県茶業特産研究所で開催されます。茶摘みから製茶の過程、おいしいお茶の入れ方まで体験できます。
◆日 時:2006年5月27日(土)10時〜15時30分(雨天決行)
◆会 場:埼玉県農林総合研究センター茶業特産研究所
     (入間市上谷ヶ貫244-2)
◆内 容:茶摘み体験、お茶のおいしい入れ方教室、家庭でできるお茶づくり実演、手揉み茶実演、新茶・苗木即売など
◆参加費:無料(事前の申し込みは不要)
◆詳 細:茶業特産研究所まで TEL04−2936−1351 


posted by 農楽人 at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2006年04月17日

神奈川県・東京都 農業試験場が施設公開(2006年4月21日、22日)

 科学技術週間の一環として、神奈川県と東京都の農業試験場で施設公開がありますので、ご紹介します。研究内容のパネル展示のほか、園芸教室や園芸相談、農産物の即売などが行われます。詳細は各研究機関にお問い合わせください。農業の現状や新技術をを知るよい機会ですので、是非どうぞ。

神奈川県農業技術センター
 ◆日 時:2006年4月21日(金)〜22日(土) 両日とも10時〜16時まで
 ◆場 所:神奈川県平塚市上吉沢1617(JR平塚駅、小田急秦野駅からバス)
 ◆詳 細:神奈川県農業技術センターまで TEL:0463−58−0333

東京都農林総合研究センター
 ◆日 時:2006年4月22日(土) 10時〜16時まで
 ◆場 所:東京都立川市富士見町3−8−1(JR西立川駅から徒歩)
 ◆詳 細:東京都農林総合研究センターまで TEL:042−528−0505
posted by 農楽人 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2006年04月16日

グリーンパル・カフェ「耕して育つ−挑戦する障害者の農園」の開催(2006年4月21日)

 横浜市青葉区で、障害者たちが農作業を中心に活動する地域作業所「グリーン」。その所長の石田周一氏の講演がありますので、ご紹介します。
 「グリーン」の活動の様子は、石田氏の著書「耕して育つ 挑戦(チャレンジ)する障害者の農園」でも知ることができ、農と福祉の関わりなど、農の守備範囲の広さを考えさせられる。

グリーンパル・カフェ Vol.12「耕して育つ−挑戦(チャレンジ)する障害者の農園」

 グリーンは、横浜市青葉区にある、障害者のための「地域作業所」。自閉症、ダウン症などの障害のある青年たちが、現在32名通っています。障害があっても社会の一員として暮らしたい、グリーンがあってよかったと地域から言われる存在でありたいと願って活動しています。
 農家の厚意で田んぼ約26a、畑約50a、山林約25aを耕作。無農薬で米・野菜を栽培し、梅干しや味噌も手作りし「自給的な暮らし」を楽しんでいます。青年たちは、畑が大好き。作物が育つ過程で、彼ら一人一人も育ち、グリーンも育っています。
 そんなグリーンの日々、農的暮らしのなかで育つ青年たちを紹介しつつ、 都市農業、里山保全、コミュニティ・ガーデンの可能性なども考えたいと思 います。
◆日 時:2006年4月21日(金)19時〜20時50分
◆会 場:環境パートナーシップオフィス 会議室
     (渋谷区神宮前5−53−67 コスモス青山 B2F)
◆定 員:先着30名
◆参加費:1,000円(当日受付にて)
◆詳 細:グリーンパル(NPO birth プロジェクト)まで TEL/FAX:0424−67−6306
posted by 農楽人 at 17:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2006年04月14日

スローフードフェア2006〜蘇れ!日本の大豆〜の開催 (2006年4月29日〜30日)

 ゴールデンウィーク初日の4月29日・30日、日本各地のスローフードが横浜に集まる催しがありますので、ご紹介します。
◆内 容:日本各地の生産者の手で丁寧に作られ、守られてきた食品の数々を一堂に会し
     たスローフードフェア2006」が みなとまち・横浜で開催されます。今回のメインテ
     ーマは「大豆」。古来より日本人の食生活には欠かせない食品でしたが、生産量の
     少なさや遺伝子組み換えといった問題も抱えています。この機会に、大豆をはじめ
     各地のおいしい食べ物を味わい、セミナーや食育教室に参加しながら、食について
     一緒に考えてみませんか?
      豆腐や味噌など国産大豆を使用した食品が集まる「テーマブース」や、希少でお
     いしい食材を守ろうという主旨で生まれた「味の箱舟ブース」、食育教室やセミナー
     も予定しています。
◆日 時:2006年4月29日(土)〜30日(日) 両日共に12時〜17時
◆場 所:パシフィコ横浜 展示ホールA (桜木町駅から徒歩13分)
◆入場料:1,000円(高校生以下無料) 前売り券をチケットぴあで販売
◆主 催:スローフードジャパン、横浜スローフード協会
◆協 賛:東京ガス、三菱地所ビルマネジメント
◆後 援:農林水産省、神奈川県、横浜市、テレビ神奈川、FMよこはま、朝日新聞、
      読売新聞社、日本経済新聞社、神奈川新聞社ほか
◆問い合わせ:スローフードジャパンまたは横浜スローフード協会まで
       TEL:045−243−1484
posted by 農楽人 at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2006年04月11日

パルテノン多摩 特別展「多摩の里山」とシンポジウムの開催(2006年4月16日)

  『多摩の里山 「原風景」イメージを読み解く』と題した特別展が5月28日まで多摩市のパルテノン多摩で開催されている。その関連行事として、シンポジウム「多摩の原風景をさかのぼる」が4月16日に行われる。
【特別展】
◆内 容:多摩ニュータウンが開発される以前、農村であった多摩には、田畑や雑木林とい
     った「里山」の景観が広がっていた。人々のくらしと密接に結びついていた里山の景
     観は、日本人の原風景とさえいわれている。しかし、かつての里山の景観に特徴的
     な木が「松」であるということは、あまり知られていない。コナラやクヌギの雑木林を
     見慣れた現代の私たちは、「原風景」を見誤ってはいないでしょうか。里山の環境や
     景観、人と里山の関係は、どのように変わってきたのでしょう。かつての多摩の里
     山の姿を歴史、民俗、自然の視点から多角的に検証し、地域の「原風景」を再考
     する。
◆開催期間:2006年3月25日〜5月28日
◆会 場:パルテノン多摩(東京都多摩市落合2−35)

【シンポジウム】
◆内 容:「鎮守の森の近代史〜多摩の社寺林」
        畔上 直樹氏(首都大学東京)
     「植生景観を復元する〜近世・近代の多摩の里山」
        増渕 和夫氏(川崎市教育委員会)
◆日 時:2006年4月16日(日)14時〜17時
◆会 場:パルテノン多摩 4階会議室
◆定 員:100名
◆参加費:500円

◆問い合わせ:財団法人多摩市文化振興財団まで TEL:042−375−1414
タグ:里山 農業
posted by 農楽人 at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2006年04月06日

「春の家畜ふれあいデー」の開催(2006年4月15日)

 ひよこ・子豚・子牛とのふれあいや牛の乳搾り、羊の毛刈りなど体験できる「春の家畜ふれあいデー」が東京都農林総合研究センターで開催される。また、当日は、東京産の農畜産物も即売される。
◆日 時:2006年4月15日(土) 9時30分〜15時
◆場 所:東京都農林総合研究センター青梅庁舎(旧東京都畜産試験場)
     青梅市新町6−7−1
◆問い合わせ:東京都農林総合研究センター青梅庁舎まで
       TEL:0428−31−2171
posted by 農楽人 at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2006年03月23日

初の「のらぼうまつり」が開催(2006年3月26日)

 以前ご紹介した西多摩の「のらぼう菜」にちなんだお祭りが3月26日、子生神社境内で開催されます。


2006年3月22日東京新聞
 江戸時代、飢饉から住民を救った…初の『のらぼうまつり』

 健康食品ブームに乗って脚光を浴びる野菜「ノラボウ」。産地である、あきる野市五日市・小中野地区の子生(こやす)神社境内で二十六日、初の「小中野村のらぼうまつり」が開かれる。昭和になって同神社境内に立てられた記念碑には、江戸時代の飢饉(ききん)の際、地区(当時、武州小中野村)住民が「ノラボウ」で飢えをしのぎ、かつては門外不出の作物だったことが記されている。 (坂本 丁次)
 まつりは午前十時−午後四時。ノラボウの販売や試食会のほか「のらぼうおやき」「のらぼう大福」、かごなど手作りの工芸品、園芸品を売る店が十数店出る。
 ノラボウは、コマツナやホウレンソウに似たアブラナ科の青菜で、五日市周辺で古くから食されてきた。茎、葉を一緒におひたし、いため物にして旬の新鮮な歯触りが味わえる。花が咲くと、お坊さんのように見えるので「野良坊」の名がついたという。八月末ごろ種をまき、十月ごろ苗を畑に植え、翌年三月中ごろから収穫を始める。
 同神社境内に「秋川の自然と文化を守る会」が建てた記念碑によると、江戸時代に幕府が栽培を奨励し、天明・天保の飢饉の際にも、この地の住民は飢えから免れたという。かつては門外不出の秘密の作物だった。
 地元の生産者らは「五日市の山あいの気候が栽培に適していて、ほかの土地ではあまり育ちがよくないと聞く」と自慢する。
 まつり実行委の乙訓(おとくに)孝男委員長は「たくさんの人が来て、地元の人が栽培したノラボウを味わってもらいたい。まつりは来年も続けて行う」と意気込んでいる。
 同神社はJR五日市線の終点、武蔵五日市駅からバスで「西小中野」下車。問い合わせは、乙訓委員長宅=電042(596)0158=へ。
posted by 農楽人 at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2006年03月15日

半農半X Vol.01〜半農半Xの種をまこう!〜の開催(2006年4月1日)

小さな農ある暮らしをしながら大好きなことで食べていくという「半農半X(はんのうはんえっくす〉」という生き方をご存じですか?
 そんな新しいライフスタイルを実践する方々が集まります。京都・綾部で自ら半農半Xを実践し、1月に著書『半農半Xという生き方 実践編』を発売された塩見直紀さんと伊豆で半農半リトリート生活をされている野見山文宏さんをゲストに迎えたトークイベント。
 その他、スペシャルゲストによるライブ、援農マップの紹介もあります。
◆主 催:トージバ、ナマケモノ倶楽部、カフェスローのコラボ
◆日 時:2006年4月1日(土)
     11:30 開場/12:00 開始/17:00 終了
◆場 所:cafe slow カフェ・スロー
◆料 金:予約2,000円 当日2,500円(1drink)定員になり次第締め切り
◆問い合わせ:cafe slow カフェ・スローまで
       TEL.042-314-2833 cafeslow@h4.dion.ne.jp
posted by 農楽人 at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。