2006年02月28日

「農を変えたい! 3月集会」の開催(2006年3月25日)

 WTO=グローバリズムの濁流に呑み込まれ、解体・消滅させられようとしている日本農業。「輸出産業に転身すれば、日本農業は大発展」と言い切る小泉首相の『攻めの農政』。いま改めて、日本農業を守り育てることの意味が切実に問われています。農業がなくては健康な食生活などあり得ない。豊かな自然もあり得ない。農業がなくては健全な地域社会などあり得ない。地域の文化もあり得ない。いのちの姿が見えなくなろうとしているいま、改めて日本社会の基本的あり方を問い直すことが迫られています。農は食を支え、いのちを支え、社会を作り、自然を育てます。農業が時代に潰されようとしているいまだからこそ、そういう農を育てたい。農を変えたい。新しい農を作りたい。社会を変えたい。いのちを大切にする社会を作りたい。全国各地のそんな思いを、そんな取り組みを、3月25日 東京に持ち寄りましょう。

◆日 時:2006年3月25日(土)11時〜17時
◆会 場:日本青年館大ホール(JR千駄ヶ谷駅徒歩9分 信濃町駅徒歩9分)
◆参加費:集会1,000円 懇親会5,000円
◆主 催:3月全国集会実行委員会
◆呼びかけ人:池野雅道(愛農流通センター)、稲葉光國(NPO法人民間稲作研究所)
      黄倉良二(JAきたそらち)、尾崎零(大阪府有機農業研究会)
      宇根豊(農と自然の研究所)、片山元治(無茶々園)、
      下山久信(さんぶ野菜ネットワーク)、中島紀一(茨城大学)、
      平田啓一(山形おきたま産直センター)
◆概 要:
  プレイベント「農を変える食の広場〜各地の物産がやってくる、みんなの交流の場」
  予定イベント:お米の食べくらべなど
  13:00〜13:45
   話題提供1「日本農業の未来2006」
   関西有機農業若手グループ+中島紀一さん(茨城大学教授)
  13:45〜14:00
   特別報告 有機農業推進法(仮称)の動き
  14:00〜15:30
   話題提供2「地域の農と食〜こう変える、こう変わる」
   北海道から:黄倉良二さん、東北から:平田啓一さん、関西から:尾崎零さん、
   九州から:宇根豊さん 
   環境保全型農業を推進する地方自治体
   ・北の大地からの提案(北海道副知事 麻田信二さん)
   ・はばたくコウノトリ(兵庫県豊岡市)
  15:45〜17:15
   話題提供3「リレートーク〜北から南から 全国の活動のようす」
  17:15〜17:30
   全体アピール
◆詳 細:3月全国集会事務局まで
      吉野 TEL&FAX052-782-2847 uketuke@3gatu.net

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2006年02月26日

「有機農業入門講座2006」の開催(2006年3月4日)

 有機農業に興味がある、もっと知りたい、就農したいなど、有機農業に関心がある方のための講座「有機農業入門講座2006」が開催される。新規就農の仕方を始め有機農業の基本を学び、同じ志の人たちと出会うことのできる絶好の機会です。
◆主 催:日本有機農業研究会
◆日 時:2006年3月4日(土)10:30〜
◆場 所:文京区民センター 東京都文京区本郷4-15-14(地下鉄丸の内線 後楽園駅から徒歩3分)
◆プログラム:
 第1部 フリートーク 10:30〜12:30
 『新規就農の実際』土地探し、研修、販売の仕方など「就農への道」を具体的に
  天池昌二氏(茨城県石岡市在住・1999年就農)
  高橋知宏氏(埼玉県小川町在住・2003年就農)
  守屋知子氏(栃木県佐野市在住・2002年就農)
 第2部 講演 13:30〜16:00
 『自己“農力”の探求、それが自立のはじまり』
 〜保障なき時代を生きる、スリルで有機fulなアグリライフ〜
   講師 尾崎 零 氏
   (大阪府豊能郡能勢町在住・日本有機農業研究会理事)
◆参加費:2,500円(資料代含む)
◆懇親会参加費:3,500円程度 16:30〜19:00
    有機野菜をつかったおいしい料理が楽しめます♪
    懇親会参加の方は、箸・コップ・皿など食器をご持参下さい
◆詳 細:日本有機農業研究会事務局http://www.joaa.net
       電話03−3818−3078
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2006年02月14日

「新規就農者経験ツアーin八丈島」の開催(2006年3月10日〜12日)

 温暖な伊豆七島で農業をはじめてみたい人を対象に農業体験ツアーを八丈島で開く。島の農業者の協力で花きや観葉植物、アシタバなどの農作業を体験する。八丈島は温暖な気候を利用した花き観葉植物の国内有数の産地で、特に観葉植物(フェニックス・ロベレニー、レザーファン)の生産では全国1位を誇っている。またアシタバは伊豆七島特産で、健康野菜として消費が伸びている。
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◆主 催:東京都新規就農相談センター(東京都農業会議、東京都青年農業者等育成センター)
◆協 力:八丈町、八丈町農業委員会、JA東京島しょ八丈支店、八丈島農業振興青年研究会
     東京都八丈支庁等
◆期 日:2006年3月10日(金)〜12日(日)(2泊3日)
◆場 所:東京都八丈町(集合場所 羽田空港)
◆募集人数:10名(原則、都内在住の就農希望者)
◆内 容:花(ストレチア)、切葉(フェニックス・ロベレニー)、アシタバ栽培
     などの農作業をします。
◆参加費:1人様 ¥20,000円
◆応募締切:2006年2月28日まで
◆問い合わせ:(財)東京都農林水産振興財団 農業振興課 後継者支援係
       〒190-0023 東京都立川市富士見町3丁目8−1
       TEL.042-528-1357 FAX.042-522-5398続きを読む
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2006年02月09日

田んぼの学校・東京分校(2006年2月19日)

 農の持つ価値を生産や経済の側面だけに限定するのではなく、生き物との関係や暮らし方にまで広げて考えることを提唱している「農と自然の研究所」が田んぼと生き物、さらに農法との関係まで考える「田んぼの学校」の東京分校が開かれる。
 特に、今回は17年度福岡県が実施した「県民と育む農の恵み事業」の成果を中心に行われる。(詳細はこちら

◆主 催:農と自然の研究所
◆後 援:「田んぼの生きもの調査プロジェクト」
     (JA全農・NPO法人田んぼ・民間稲作研究所・農村環境整備センター
     ・パルシステム生活協同組合連合会)
◆日 時:2006年2月19日(日) 13時〜17時
◆会 場:JAビル7階 705号会議室(東京都千代田区大手町1−8−3)
◆内 容:第1報告「生きものは、何のために、そこにいるのか」
       宇根 豊(農と自然の研究所代表)
     第2報告「県民と育む農のめぐみ事業の1年」
       福岡県県庁(事業担当者)
     第3報告「人と生き物に優しい農業を支援する」
       原耕造(全農SR推進事務局)
     みんなで討議・研究会
◆参加費:無料
◆問い合わせ:農と自然の研究所
       〒819-1631福岡県糸島郡二丈町田地原1168 電話・FAX 092-326-5595
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「小川町自然エネルギー学校・バイオガス講座」の開催(2006年2月25日)

 農的暮らしで食料を自給するだけでなく、エネルギーも自給しようという取り組みが行われている。
 その先進地、埼玉県小川町で「自然エネルギー学校・バイオガス講座」が開かれる。
バイオガスとは、家畜糞尿や生ゴミなどの有機物を嫌気発酵させて生成したメタンガス等を言い、燃料となる。さらに発酵後の液体は液肥としても利用できるという優れもの。
 農的暮らしを目指す者には是非知ってほしい技術です。発酵施設の建設現場を見学しながらバイオガス技術の基礎を学びます。
 また、2月14日(火)には、生ゴミからバイオマスエネルギーを生み出す地域循環についても学べる「バイオマスフォーラム 生ゴミは宝だ」も開催されます。
◆日 時:2006年2月25日(土)10時〜16時
◆会 場:埼玉県比企郡小川町大塚コミュニティーセンター
◆会 費:5000円(資料代など)
◆内 容:座学・バイオガスについて(講師:NPOふうど桑原衛)
     昼食
     発酵槽建設現場見学
     座学
◆問い合わせ:特定非営利活動法人 小川町風土活用センター(NPOふうど)
       埼玉県比企郡小川町大字角山208−2
       Tel/Fax 0493-74-2624(電話受付は火曜、木曜の10時〜16時)
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2006年02月01日

里山帰農塾フォーラム「帰農塾で学ぶ、農的生活という生き方」の開催(2006年2月16日)

 ふるさと回帰支援センターでは、帰農志向の人にそのノウハウを伝える「里山帰農塾」を千葉県鴨川で開いていく。そこで、この「帰農塾」取り組みを通して、これからどう生きてゆくか迷っている方、田舎暮らしを考えている方、帰農を考えている方を対象に『農的生活』について考えるフォーラムを開催する。(詳細はこちら

◆日 時:2006年2月16日(木) 18〜20時
◆場 所:「JA全中700会議室」(東京大手町JAビル7階)
◆定 員:70名
◆会 費:2,000円
◆内 容:テーマトークと懇親パーティー
     加藤登紀子「鴨川自然王国と私」
     高野 孟「世の中の流れと私の農的生活」
     甲斐良治「全国の“地元”を訪ねて」
     石田三示「都市農村交流から見えるもの」
◆問い合わせ:NPO法人 ふるさと回帰支援センター
       TEL:03−5776−1543
       FAX:03−5776−2143
       
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日野市で都市農業シンポジウム開催(2006年2月5日)

 全国に先がけ「農業基本条例」を制定し、農のあるまちづくりを進めている日野市が、「市民参加型農業と農を通じたコミュニティづくり」をテーマとした都市農業シンポジウムを開催する。(詳細はこちら

◆概 要:援農市民養成講座「農の学校」第2期開校を記念し、援農制度農確立や農業経営基盤強化など、新しい視点から市民協働の農業振興や農地の多面的機能について考える。
◆主 催:日野市、日野市農業委員会、東京南農業協同組合
◆後 援:農林水産省関東農政局東京統計・情報センター、東京都、東京都農業会議など
◆日 時:2006年2月5日(日) 開場 午後1時 開演 午後1時30分
◆会 場:日野市民会館小ホール(入場無料)
◆内 容:パネルディスカッション「市民参加型農業と農を通じたコミュニティづくり」
    【パネリスト・テーマ】
     深澤  司 氏(東京都農業協同組合中央会地域振興部審議役)
             「農業を通じた地域交流のあり方」
     加藤 義松 氏(東京都農業体験農園園主会会長)
             「練馬区の農業体験農園」
     後藤  勇 氏(農業体験農園利用者)
             「農業で広がるコミュニティの輪」
     山崎 慎一 氏(ブルーベリー生産農家、日野市認定農業者)
             「観光農園の可能性」
     馬場 弘融  (日野市長)
             「市民と協働でつくる農あるまち」
    コーディネーター:水口 均 氏(東京南農業協同組合地域振興部長)
◆問い合わせ:日野市産業振興課 
       TEL:042-585-1111
タグ:都市農業
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2006年01月20日

「東京しゃものお話とお料理教室」の開催(2006年2月13日)

 昔ながらの美味しい鶏肉をという要望に応えて開発された「東京しゃも」をテーマとしたお話と料理法を学べるイベントが開催される。
 東京都が主催のため参加費はなんと無料!きっと高級食材が存分に味わえるはず!?

◆日 時:2006年2月13日(月) 13時から16時30分
◆場 所:立川市女性総合センター「アイム」
◆主 催:東京都
◆対 象:都内在勤在住の方 30名
◆参加費:無料
◆申込み:名前、電話番号、住所(区市町村名)を記入のうえFAXで
     FAX042−529−0942
     詳細は東京都農業振興事務所まで
◆締 切:2006年2月3日(金)必着

※東京しゃも
 「昔ながらの美味しい鶏肉を食べてみたい」という人の声に応えて、東京都畜産試験場で開発された。軍鶏(しゃも)は、けんか鶏として有名だが、胸などの筋肉が発達し、味がよく、昔から鍋料理などにも利用されてきた。しかし、闘争性があり飼育しにくかった欠点を改善し、これに他の品種を交配してできたのが「東京しゃも」。
 「東京しゃも」は、日本の伝統的な鶏肉の味を最大限に生かした鶏肉。肉は他の鶏肉と比べると赤身が濃く良くしまっており、脂肪が少なく、調理によるクッキングロス(肉汁の損失)が少ないので「うまみ」「こく」が逃げない。また、じっくり育てた鶏のため、歯ごたえがあり、肉の熟度が増し「うまさ」がある。
 現在、都内で毎年20,000羽程度生産され、鶏料理店などに高級食材として出荷されている。
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2006年01月14日

コミュニティガーデンから始まる環境、地域、人を元気にするまちづくり〜英国の事例から〜 の開催

 緑を鍵としたまちづくり活動が、注目を集めている。都市部では公園や 空き地を、都市近郊では畑や遊休地を活用し、コミュニティガーデンや体験農園が作られてる。教育や福祉活動、地域のつながりの再生、さらには循環型の持続的な社会づくりのために、まちの緑が大きな意味を持ち始めている。しかし、実際に活動をすすめていく中で、どんな仕組みをつくればよいのか、誰がなにをすべきなのか、さまざまな疑問と壁にぶつかりる。
 過去、産業革命で栄えたイギリスでは、工業都市の多くが衰退し、失業や犯罪、劣悪な環境など、多くの社会問題に直面していましたが、コミュニティガーデンをはじめとする施策によって荒廃した都市が元気を取り戻した。1999年から2001年にかけてイギリスに留学していた中島恵理氏とともに、日本におけるコミュニティガーデンとまちづくりのあり方を考える。
◆日 時:2006年2月9日(木)19:00〜20:50(受付18:20〜)
◆場 所:環境パートナーシップオフィス(EPO) 会議室
      東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山 B2F
◆主 催:グリーンパル(NPO birth プロジェクト)
◆講 師:中島 恵理 氏(環境省 水・大気環境局水環境課 課長補佐)
◆定 員:先着30名
◆参加費:1,000円(当日受付にてお支払いください)
◆申込み:お名前、ご連絡先(メールまたは電話番号など)、ご職業またはご所属、講演会を知ったきっかけを記入し、EメールかFAXで
     e-mail: info@npo-birth.org FAX: 0424-67-6306 担当:氏田大志
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2006年01月13日

グリーン・ツーリズム関東大会2006〜農山漁村の魅力再発見!田舎暮らしと体験交流のススメ〜の開催

 関東農政局では、グリーン・ツーリズムをはじめ都市と農山漁村を相互に行き交い、お互いの生活や文化を楽しむ「共生・対流」の取組を推進するため、都市農村交流推進協議会関東支部(事務局;茨城県下妻市)と連携し、『魅力ある田舎ぐらしと体験交流を考える』をテーマに、「グリーン・ツーリズム関東大会2006」を開催する。
 『田舎暮らしと交流スタイル』と題して、田舎暮らしの本編集長の佐藤信弘氏による基調講演、話題提供では、観光カリスマ、農村レストラン、NPO法人、観光公社など方から取組が紹介される。

◆日 時:平成18年2月2日(木)13:00〜16:50
◆場 所:さいたま市中央区新都心1−1
     さいたま新都心合同庁舎1号館2階講堂
◆内 容:基調講演『田舎暮らしと交流スタイル』佐藤信弘(田舎暮らしの本編集長)
     話題提供 石河智舒(観光カリスマ)
          萩原さとみ(ファーム・インさぎ山)
          石田三示(NPO法人大山千枚田保存会)
          木下悦夫(鞄信州観光公社)
◆入場料:無料
◆定 員:500名(事前申し込み必要、定員になり次第締め切ります)
◆申し込み:平成18年1月31日(火)までに、氏名、職業または所属、連絡先(電話、FAX、E-mail等)を明記し申し込む。詳細はこちら
◆問合せ先 : 関東農政局農村計画部農村振興課 担当 : 山田・有冨
       TEL:048-600-0600(内線3415)FAX:048-740-0082
       E-mail:nousonshinkouka@kanto.maff.go.jp
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2006年01月05日

第4回バイオマス・都市農村交流フォーラム 〜分散と連携から始まる新しい日本の展開〜の開催(1月14日)

詳細はこちら

◆日 時:2006年1月14日(土)13:00〜19:00
◆場 所:東京大学弥生講堂一條ホール
     東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内
◆主 催:特定非営利活動法人えがおつなげて
◆共 催:東京農工大学生存科学COE
◆後 援:農林水産省(予定)、総務省(予定)、経済産業省関東経済産業局、オーストリア    大使館、山梨県、富士の国やまなし農村休暇邑協会、NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク
◆内 容
 第1部 講演
  〜自然エネルギー利用による自立の村構想〜
   ●講演1 「分散型エネルギーシステムとマイクログリッドとは」
      関東地域エネルギー・温暖化対策推進会議議長
      経済産業省総合エネルギー調査会新エネルギー部会長 
      東京農工大学大学院教授  柏木 孝夫氏.
   ●講演2「自然エネルギー利用による村の再生構想」
      (含:第二回黒森ゼミナール報告)
      東京農工大学大学院教授 生存科学COE代表 堀尾正靱氏
                              助教授 長坂研氏

  〜関東ツーリズム大学構想〜
   ●講演1 「21世紀ラーニングコミュニテイとは」
   (財)都市農山漁村交流活性化機構 専務理事 元関東農政局長
       齋藤章一氏
   ●講演2 「関東ツーリズム大学構想」
    NPO法人えがおつなげて代表理事 山梨大学客員助教授 曽根原久司
  第2部 パネル討論 「分散と連携から始まる新しい日本の展開」
  「コミュニテイモデルから日本は変わる」
       コーデイネーター:曽根原久司
   パネリスト:NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク 理事長泊みゆき氏  
       :ホールアース自然学校 代表 広瀬敏通氏
       :NPO法人ネーチャースクール 理事長 四方洋氏
       :ノンフィクション作家 島村菜津氏
       :東京農工大学客員教授 福井隆氏
       :山梨大学名誉教授 伊藤洋氏
  ●新たな日本の出発にむけて 高野孟氏
◆参加費:1000円
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日本フリーター・団塊フェア 〜新たな就農林機会を考える囲炉裏シンポ〜の開催(1月9日)

 環境省による、ニート等の森林保全活動への提言、また、某人材派遣会社による農業インターンなどの試み等々農村部への労働移転の動きが徐々に始まっているようですが、これからの日本人の生き方、働き方について、田舎暮らしや、農的暮らし、スローライフ的暮らし、都市農村交流的暮らし、などの視点から、いろんな世代毎に、考えるシンポジウムが東京大学弥生講堂にて開催される。(詳細はこちら

◆日 時:2006年1月9日(祝)成人の日 13:00〜19:00
◆場 所:東京大学弥生講堂一條ホール
   東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内
◆主 催:特定非営利活動法人えがおつなげて
◆共 催:東京農工大学生存科学COE、山梨県、富士の国やまなし農村休暇邑協会
◆後 援:農林水産省(予定)、総務省(予定)経済産業省関東経済産業局(予定)
     NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク
◆内 容
 基調講演「希望のニートフリーター 若者はなぜ農山村に向かうのか」
       (社)農山漁村文化協会 増刊現代農業編集長 甲斐良治氏
 囲炉裏座談会
座談会コーディネーター 東京農工大学客員教授 福井隆氏
第1話  旧・新人類の囲炉裏座談会  
      テーマ「旧・新人類が時代をめった斬り」
       NPO法人アサザ基金 代表理事 飯島 博氏、
       NPO法人かみえちご山里ファン倶楽部 専務理事 関原剛氏、
       NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク 副理事長 岡田 久典氏、
       NPO法人えがおつなげて代表理事 曽根原久司
   第2話  団塊の囲炉裏座談会
      テーマ 「団塊世代の先駆者、大いに語る」
       鼎談 東京農工大学大学院教授 千賀 裕太郎氏 
       元農林中金 現あまなつ農場経営 福田隆治氏、
       元TBS 現おけら牧場経営 山崎洋子氏   
   第3話 青年の主張&囲炉裏座談会    
       青年主張テーマ「畑とともに心を掘れ!」
        東京農工大学農学部学生 黒森もりもり計画、
        NPO法人えがおつなげて 右田太郎
       座談会テーマ「若者がフリーター・ニート現象を大いに語る」
        コーデイネーター:農林水産省勤務 藤田裕一氏、
        NPO法人かみえちご山里ファン倶楽部三浦絵里氏、
        薪く炭くKYOTO 相川 高信氏
        NPO法人アサザ基金 向山 玲衣氏
        えがおつなげて菅野佳苗、小黒裕一郎・彩香夫妻、
◆参加費:1000円
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2005年11月10日

第6回有機農業学会大会の開催(12月10日〜11日)

 有機農業の研究者、実践者で組織される有機農業学会の第6回大会および総会が、12月10日(土)、11日(日)に恵泉女学園大学で行われる。会員でない方でも参加できるので、有機農業に関心のある方はどうぞ。二日目の11日には東京の農業者の磯沼氏、白石氏からの報告もある。(詳細はこちら

◆場 所 恵泉女学園大学
◆日 時 12月10日(土)午前9時30分〜12月11日(日)午後5時
◆内 容
 ●10日(土)
 1 「国際的な有機農業運動の動向」(午前9時45分〜11時30分)
   座長/大山利男(農政調査委員会)
 2 「農薬が健康に与える影響」(午後0時半〜3時)
   座長/澤登早苗(恵泉女学園大学)
 3 「『ただの虫』『ただの草』『ただの微生物』を無視しない農業」(午後3時15分〜午後5時)
   座長/日鷹一雅(愛媛大学)

 ●11日(日)
 1 実践者からの報告(午前10時〜11時40分)
   座長/野見山敏雄(東京農工大学)
   報告者/相原成行(提携農家)、磯沼正徳(都市近郊畜産農家)、
  白石好孝(食育実践農家)
 2 「有機農業の技術的到達点に関する全国調査」について
   (午前11時40分〜12時、B301教室)
   座長/野中昌法(新潟大学)
 3 大学農場見学(午後1時〜1時半)
 4 個別報告(午後1時半〜午後5時)
   報告は1発表15分、質疑応答5分

◆参加費・資料代  会員 3,500円、非会員4,000円、学生2,000円
タグ:有機農業
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「生物多様性モニタリング」に関するワークショップ(12月17日) 

ニッセイ財団の主催による第20回ニッセイ財団 助成研究ワークショップ「生物多様性モニタリング:未来を切り開く協働調査」が開催されます。(詳細はこちら

◆日 時:平成17年12月17日(土)  13:00〜16:50
◆場 所:東京大学農学部 弥生講堂(東京都文京区弥生1−1−1)
◆主 催:(財)日本生命財団、(財)ニッセイ緑の財団、
      東京大学21世紀COEプログラム生物多様性・生態系再生研究拠点
◆後 援:環境省、農林水産省、(財)日本自然保護協会、(財)日本野鳥の会、
      (財)世界自然保護基金ジャパン、
◆内 容:
1)講演(各40分)
 「生物多様性・モニタリング・参加をめぐって」
  東京大学大学院 教授 鬼頭 秀一
 「自然をまもる為の市民調査−自然・人との関わりを知る」
  (財)日本自然保護協会 研究担当専門部長 開発 法子
2)報告(各20分)
 「ふゆみずたんぼをめぐる協働調査」  日本雁を保護する会 呉地 正行
 「厄介な野生動物のいる心象風景を探る」産業技術総合研究所 丸山 康司
 「保全生態学が提案する社会調査」   東京大学保全生態学 渡辺 敦子
 「須田家が企画・運営する『楽しくためになる』昆虫調査」
                    東京大学保全生態学 須田 真一
3)まとめと会場との意見交換    司会 東京大学大学院教授 鷲谷 いづみ
◆参加費:無料 締め切り11月30日 定員300名。

タグ:生物多様性
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2005年10月26日

秋は農業祭、農産物品評会が目白押し

 秋は各地で農業祭や農産物品評会が行われる。(開催一覧はこちら
品評会では地元でとれる農産物が一同に展示されるため、地域の農業を知る良い機会となる。
また、会場では地元の農家により新鮮な農産物が安価に販売される。秋の一日、行楽をかねたお出かけにピッタリ。
posted by 農楽人 at 19:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報
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