2015年01月28日

市民農園・農業体験農園の利用者募集中

 土に触れたい、農作業をしたい、野菜を作りたいという人が年々増えていて、市民農園や農業体験農園は人気です。
 多くの市区町村では、4月からの利用者を1月か2月に募集しています。
 暖かくなってからあわてて借りられる農園を探しても、もうありません。
もし、市民農園や体験農園を利用したいと考えているなら、すぐに市役所などに問い合わせをしたほうがいいでしょう。
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2008年11月22日

「第2回練馬大根引っこ抜き競技大会」の開催(2008年12月7日)

 JA東京あおばと練馬区が練馬大根の早抜きを競う「第2回練馬大根引っこ抜き競技大会」を開催しますので、ご紹介します。
 練馬大根は一時は漬物用大根として人気を博しましたが、病気と漬物需要の減少とで、めっきり栽培されなくなってしましました。練馬区では練馬大根を復活しようとさまざまな取り組みを行っています。この早抜き競争はそのひとつです。
 一般的な青首大根に比べて長く、真ん中が太くなっている練馬大根は、引き抜くのに3〜5倍の力が必要です。大会では、時間内にどれだけ早く引き抜くことができるか(選手権の部)、どれだけ重い大根を引き抜くことができるか(グループ参加の部)を競います。なんと、上位入賞者には旅行券がもらえます。当然、引き抜いた練馬大根ももらえますよ。

◆日 時:2008年12月7日(日) 9:30〜12:00
◆場 所:東京都練馬区大泉町の畑
◆内 容:1)選手権の部 16歳以上の方 200名  参加費1人500円
     2)グループ参加の部
       小学5年生〜中学生(2人1組)
       中学生以下のお子さんと保護者(人数制限なし)
       合計で100組 1グループ500円
◆問合せ:JA東京あおば 大根抜き大会係(地域振興部)
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2008年09月29日

志賀高原でリンゴの援農ボランティアを募集

 志賀高原がある長野県北東部の山ノ内町では、リンゴの葉摘み、収穫のお手伝いをする援農ボランティアを募集していますので、ご紹介します。
 農村では農家の高齢化や後継者難により、農繁期には特に人手不足となり、農作業等の遅れや品質の低下などに見舞われています。場合によっては、栽培面積を縮小し、遊休農地化するという事態にもつながります。
 そこで、今回募集している援農ボランティアは、本格的に農作業の体験をしてみたいという人がボランティアとして農作業を手伝うことにより、農繁期の労働力不足の課題を解消していくことを目的としたもので、作業の内容は、人手が多く必要な葉摘みや収穫などの単純な農作業が中心のようです。
 1泊2日、2泊3日のコースがあり、宿泊は指定ホテルでそれぞれ参加費は9,800円、19,400円です。農家との交流をご希望の方はどうぞ。でも、観光気分での参加は迷惑になりますので遠慮したほうがいいです。


◆実施期間:2008年10月1日(水)〜11月30日(日) 
◆作業内容:リンゴの葉摘み、収穫作業等
       ・Aプラン 宿泊:1泊2日
        作業時間 初日13時〜翌日16時まで
        参加費:9,800円(宿泊・食事代及び保険料を含む)
       ・Bプラン 宿泊:2泊3日
        作業時間 初日13時〜翌々日12時まで
        参加費:19,400円(宿泊・食事代及び保険料を含む)
        *参加費に現地までの往復交通費は含みません。
◆集 合:長野電鉄 湯田中駅
◆締 切:2008年11月14日(金)まで
◆問合せ:長野県山ノ内町役場 観光農林課 農業振興係
       TEL0269−33−1107
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2008年04月28日

掛川市「とうもんの里」茶摘み体験の参加者募集

 静岡県掛川市にある田園空間博物館「とうもんの里」では、お茶摘みと工場見学の参加者を募集していますので、ご紹介します。この田園空間博物館は、自然観察や農業体験などを通じて、農業のおもしろさや「食」の大切さを伝える施設です。

◆日 時:2008年5月3日(土曜日)
◆場 所:田園空間博物館「とうもんの里」(静岡県掛川市山崎233)
◆内 容:お茶摘みと工場見学
◆問合せ:田園空間博物館「とうもんの里」総合案内所  TEL0537−48−0045
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2008年04月25日

「第12回ところざわ新茶まつり」の体験参加者募集!

 狭山茶の産地である所沢市茶業協会・狭山茶所沢研究会では、「ところざわ新茶まつり」を開催しますので、ご紹介します。新茶まつりの一環として、茶摘み体験からミニ闘茶会までの一連のコースの参加者を募集しています。また、当日はお茶のてんぷらの試食、新茶の試飲、所沢市手揉み狭山茶保存会による「手揉みの技法による製茶」実演もあり、こちらはどなたでもOKです。

◆日 時:2008年4月28日(月) 10:00〜15:00
◆会 場:西武線航空公園駅前茶園、所沢市役所西口広場ほか
◆内 容:駅前茶園での茶摘み体験、茶の講習会、ミニ闘茶会等
     ※天候等の理由により変更となる場合があります。
◆参加費:500円(弁当・飲み物代等)
◆定 員:40名(申し込み多数の場合は抽選)
◆問合せ:所沢市茶業協会事務局 TEL04−2998−9158
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お茶摘み体験イベント目白押し!

 ♪夏も近づく八十八夜♪ということで、今年も新茶の季節が到来します。♪あれに見えるは茶摘みじゃないか♪と歌われるようにちょうど茶摘みの最盛期となります。お茶の産地と言えば、なんと言っても静岡県が有名ですが、そのほか、埼玉県と東京都には狭山茶があり、関東近県でもお茶の生産が行われています。そこで、お茶に関するイベントをご紹介します。
 ちなみに、今年の八十八夜は5月1日です。そもそも八十八夜は、この日を過ぎれば遅霜の心配がなくなる日という意味だそうです。なにしろ、お茶にとって遅霜は大敵ですから。せっかくの新芽が全部だめになってしまいますから。
 遅霜は他の農家にとっても、植えた苗や発芽した手の作物をだめにしてしまいます。ですから、最近はホームセンターなどで早くから野菜の苗を売っていますが、トマトなどの果菜類の苗は家庭菜園でも八十八夜を過ぎてから植えた方が良いと思いますよ。昔からに生活の知恵ですから・・・・・
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2008年04月17日

バケツ稲づくりセット 無料配布中!

 今年もバケツ稲ネットワークでは、バケツと土を用意すれば、だれでも簡単に稲を育てることができる「バケツ稲づくりセット」を無料で配布しています。
 セットで配布しているのは、種もみ、肥料(チッソ、リン酸、カリの3要素をふくむ化成肥料)、バケツ稲づくりマニュアル(芽出しから収穫まで、稲の育て方を分かりやすく説明)と観察ノートの4点で、学校の先生など指導者の方には、「バケツ稲づくり指導書」も用意されています。申込みは、個人でも、学校など団体でもできます。セットは無料ですが、別途送料が必要になります。
 ご家庭で、親子そろって食農教育に取り組むにはもってこいの教材だと思います。なくなり次第、受付が終了となりますので、関心のある方はお早めにどうぞ!
 また、稲作りの観察や研究した結果をまとめて、その成果を競うコンテストも開催しており、昨年は約2000点の応募があったようです(受賞結果はこちら)。

◆問合せ:バケツ稲づくり事務局   TEL03-5295-1323

バケツ苗づくりの参考には

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2008年04月13日

「石坂ファームハウス 米作り体験講座」の参加者募集

 昨年もご紹介した、東京都日野市の倉沢の石坂ファームハウスが、今年も米作り体験講座の参加者を募集しています。
 田んぼのぬかるみの感触や、田んぼに住む生き物にふれ、そして長い時間をかけて育ったお米が食卓にのぼるまでを自分自身で携わることで、「育てる・食べる」に関心を持ってもらえるよう、谷戸田を教室に農家が指導する食農教育です。米作りを通して農家の暮らしや自然の恵みを体験できます。
 泥んこになっての田植え、田んぼの生き物観察など子供から大人まで家族全員が楽しめると思います。田んぼやお米に関心のある方はどうぞ。
◆期 間:2008年6月7日(土)〜2009年1月10日 計4回
◆内 容:田植え6月7日、かかし作りと生き物観察8月9日、稲刈り10月11日、餅つき1月10日
◆募 集:40組(5歳以上の家族、グループなど)
◆参加費:1人5,000円(全4回分の参加費・保険代・通信費を含む) 毎回、畑の旬の野菜料理一品つき
◆持ち物:汚れてもよい服装、着替え、お弁当、お箸、お椀、水筒
◆締 切:2008年5月10日まで
◆場 所:石坂ファームハウスの田んぼ(東京都日野市百草 京王線聖蹟桜ヶ丘駅から京王バス)
◆問合せ:石坂ファームハウス  e-mail:ishizakafarmhouse@mail.goo.ne.jp    
       TEL042−591−6477

 お米作りの参考には

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2008年02月10日

「第2回ファームツアー あるあるかずさの美味彩々」参加者募集

 千葉県では、上総の農畜産物を知ってもらうため、バスによる君津地域の牧場見学とホテルでの地域食材による料理での交流会「あるあるかずさの美味彩々」を開催します。この参加を募集していますので、ご紹介します。
◆日 時:2008年2月29日(金)9:30〜16:00
◆場 所:JR木更津駅西口集合 富津市内の肉牛牧場、袖ヶ浦市内の養鶏場、オークラアカデミアパークホテル
◆定 員:40名(抽選)
◆申込み:2月18日まで
◆参加費:2000円
◆問合せ:千葉県君津農林振興センター振興普及部地域振興課(中島)TEL0438−23−0299
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2008年02月07日

見沼県民ふれあい農園利用者を募集

さいたま市にある見沼田んぼ内にある県民ふれあい農園の利用者を募集していますので、ご紹介します。

◆場 所:見沼田んぼ(埼玉県さいたま市見沼区・緑区)内の県民ふれあい農園(1区画約50u)
◆定 員:15人程度(抽選)
◆費 用:年間13,000円
◆締 切:2008年2月20日(水)まで
◆問合せ:(社)埼玉県農林公社 農地担い手支援部見沼農業センター担当
    TEL048−558−3555
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2008年02月01日

宝酒造「TaKaRa田んぼの学校2008」の参加者募集

 宝酒造が2008年4月から開催する「TaKaRa田んぼの学校2008」の参加者を募集していますので、ご紹介します。
 「TaKaRa田んぼの学校」は4月から10月までに、お米に関連する「田植え編」「草取り編」「収穫編」「恵み編」の4回の活動を行い、田植え編」「草取り編」「収穫編」では、自らの手で苗を植え、自然の恵みを得てお米が出来るまでの流れを実感したり、田んぼ周辺に生息する生物を観察したり、親子で田んぼ遊びをしたりするようです。
 「恵み編」では、収穫したもち米をお餅にして食べたり、工場で本みりんにし、子供たちがオリジナルラベルを手作りしたりするようです。

◆日  程:年間4回
      第1回<田植え編> 2008年4月19日(土)
      第2回<草取り編> 2008年6月7日(土)
      第3回<収穫編>  2008年9月14日(日)
      第4回<恵み編>  2008年10月25日(土)
◆募集人員:100名(応募多数の場合は抽選)
      ※原則年4回参加していただける小学生とその家族
◆開催会場:現地集合、現地解散
      第1回〜第3回 千葉県印旛郡の田んぼ(千葉県印旛郡栄町安食)
      第4回     宝酒造(株)松戸工場
◆参加費:大人1人 1,000円(年間) 子ども 無料
     会場までの交通費は各自負担
◆応募方法:官製ハガキに住所、代表者の氏名(ふりがな)・年齢・性別、電話番号
      代表者以外の参加者の氏名・年齢・性別・代表者との関係を記載
◆締  切:2008年3月10日(月)必着
◆問合せ先:「TaKaRa田んぼの学校」事務局      TEL03−6226−3633
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2007年10月05日

農村で過ごす、ワーキングホリデー

 アサヒコムで福島県会津地方でのワーキングホリデーが紹介されていました。農業版のワーキングホリデーは、農作業を手伝う代わりに農家に泊めてもらい食事の提供を受けるというもの。農家にとっては人手の必要な作業を手伝ってもらえ、参加者は農業と農家暮らしが体験できるという仕組み。
 関東周辺では長野県飯田市が有名。飯田市では、高齢化して規模縮小を考えていた農家がこの制度を利用して栽培を続けることができたり、参加者が新規就農したり、配偶者となったりと地域への波及効果は高いそうです。
 しかし、他の地域にはなかなか広がらないようです。農家や参加者との調整等が必要なため事務局が大変だというのが理由でしょうか。残念なことです。この福島県会津地方は県が事務局を務めているという珍しい事例でしょう。

<関連記事>
【2007年10月3日 アサヒコム】
農家でワーキングホリデー、大人に人気
 若者が海外で働きながら異なる文化を学ぶワーキングホリデー。その福島県会津版ともいえる、泊まり込み農業体験型ワーホリが盛況だ。今年からは対象を大学生だけでなく、農業や移住を志す人にも拡大。豊かな恵みをもたらす会津の田畑を、好奇心旺盛な若者や第二の人生を探るシニアが駆け回っている。
 「きゃー、ちょー重い」。「ほんと半端ない」。8月初め、「山都そば」で知られる福島県喜多方市山都町の段々畑に歓声が響いた。声の主は、東京の成城大学に通う20歳の藤沼沙代子さんと廣井美帆さん。そば畑に肥料をまくのがこの日の初仕事だったが、農家の人が平気で腰に下げる肥料が重く、驚いたようだ。
 2人は夏休みにどこに行こうかとインターネットで検索するうち、「会津ワーキングホリデー」の文字に巡り合った。「海外もいいけど、農業も新しい。こんな経験なかなかできないよね」。2人はその場で意気投合、見ず知らずの山都町にやってきた。
 2泊3日の初日。夕飯のカレーライスの野菜が、すべて近くの畑から調達されることに、驚いたという。2人を迎えた農家の関口高志さん(56)、峰子さん(52)夫妻は「何でもおもしろがって、これで結構まじめ」と目を細めた。
 会津版ワーホリは今年で3年目。仲立ち役の県会津農林事務所によると、自費で会津に来て農作業をする代わりに、宿泊と食事は農家持ちという仕組みだ。現在、会津若松や喜多方、猪苗代など6市町の農家十数軒が受け入れ先となっている。申し込みは毎年6〜8月末で、同事務所を通して日程調整する。
 当初は、農家の収入源を増やそうと「農家民宿」という形で企画。参加者も大学生に限定していた。だが都会からの移住希望者や農業への新規参入を計画する人からも要望が相次ぎ、今年から門戸を開放した。PRはホームページでの告知といった程度しかしていないが、今年の参加者47人の4分の1が「大人」になった。
 9月半ば、同じ喜多方市の塩川町。米や野菜の生産、肉牛の飼育などを手がける渡部好啓さん(55)のビニールハウスでは、金沢市から来た建築士・村田恵美子さん(53)が、白菜の苗を植えるのに汗を流していた。
 もともと東京出身の村田さんは、長女の就職を機に東北地方への移住を計画中だ。ペースを落として建築士の仕事もしながら、空き家と小さな田畑を借り、自分が食べる分くらいの野菜をつくる生活が理想という。
 「グリーンツーリズムではなく、土地の人に農家の実情を聞きたかった」と村田さん。渡部家の有機野菜栽培のコツや、独自の販売ルートについて次々に質問した。
 「あこがれて来る人は多いが、はじめっから農業だけでは、食えなくて追いつめられちまう。村田さんのように、ほかに収入源のある方が現実的だ」と渡部さん。
 村田さんは、地元の厳しい現実も聞けて勉強になった、と話していた。
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2007年08月14日

今年もやります「アグリデザインコンテスト2007」

 昨年このブログでもご紹介した「アグリデザインコンテスト」。農業に新しいカタチを!新しい風を!と始まったコンテストだが、今年も「アグリデザインコンテスト2007」として開催されます。
 今年は、アグリファッション部門(ファッションアイデア)、アグリアイテム部門(日用雑貨や農機具などの商品アイデア)、アグリビジネス部門(ビジネスアイデア)の3部門に分けて募集しています。締切は9月14日までですのでお早めに!
 夏休みの自由研究としてどうでしょうか?
================================================
◆主 催:NPO法人(認証申請中)、日本アグリデザイン評議会
◆共 催:社団法人、日本ニットウェアデザイン協会(JAKDA)
◆部 門:アグリファッション部門、アグリアイテム部門、アグリビジネス部門
◆締 切:2007年9月14日(消印有効)
◆参加費:無料
◆賞 金:グランプリ1点50万円、準グランプリ(各部門2点、計6点)各10万円
◆発 表:11月に各賞を決定し、ホームページ上で発表。その後、展示シンポジウムを予定。
◆問合せ:日本アグリデザイン評議会(東京都渋谷区恵比寿南3-1-8)
      TEL03−6731−3457




 
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2007年05月04日

「東京の里山で田植え体験」の参加者募集(2007年6月9日)

 都立野山北・六道山公園では、里山体験エリアにある田んぼで米作りが行われています。その田んぼでの田植え体験の参加者を募集していますので、ご紹介します。
◆日 時:2007年6月9日(土) 10時〜15時 ※小雨決行
◆場 所:都立野山北・六道山公園内 里山体験エリア(東京都武蔵村山市三ツ木)
◆定 員:100名(多数の場合は、抽選)ただし、小学生以下のは保護者同伴
◆締 切:5月14日
◆参加費:100円(保険料等)
◆持ち物:昼食、飲み物、タオル、雨具、帽子、着替え、地下足袋など 汚れても良い服装
◆問い合わせ: 野山北・六道山公園管理所  TEL042−531−2325
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2007年05月03日

都市農業の新たな幕開け

 今回の農園「アグリス成城」のオープンで、感じたことを少し書きます。
 都市農業にとって新たな時代がスタートしたと感じました。「駅前農楽(えきまえのうがく)」と銘打って、都市の中でも容易に「農」にアクセスできるようになることを唱えてきました。その甲斐あって(?)か、やっと、新たな都市農業の一つの形が見えてきました。
 「アグリス成城」は、場所柄もあり、おしゃれな会員制高級貸し農園という新しいカテゴリーを開拓しました。今後、未利用地(屋上など人口基盤や道路用地も含め)がさまざまな形態で新たな農空間として再生して行くきっかけになると期待しています。
 東京都では、都市農業・農地に関する検討会をして、国に制度改正を働きかけるようですが、遊休地・低利用地を一般市民向けの菜園など農に触れあえる場所にした場合、その用地の固定資産税を減免する支援制度を作ったらどうでしょうか。固定資産税は地方税なので、東京都の裁量で導入可能と思いますが・・・
 そうすれば、現在のように、空き地がコインパーキング化するのを防げますし、企業としても再開発用地や事業予定地など低利用地が、一時的でも税金を免除され、さらに企業イメージがアップするなら、農園として活用することは悪い話ではないでしょう。
 このような制度が導入されれば、東京でも、吉田太郎氏が紹介するキューバやアメリカのコミュニティーガーデンのように、空き地などが農の空間としてよみがえり、都市に潤いをもたらすと思います。
 運営は、NPOなどがあたれば、用地を所有する企業は運営委託でき、手間がかからず導入しやすくなるでしょう。管理作業などは障害者の雇用や、ニートなどの就労支援に活用する方法も考えられます。
 一方、東京都で行っている実践農業セミナーの受講生は、研修が修了しても、はっきり言って都内では農地を借りることは不可能で、行き場を失うことになると思います。そこで、修了生などがNPOをつくり、駅前農園の運営を受託し、管理作業や参加者への技術指導などにあたるというのはいかがでしょうか。修了生も活躍の場が確保でき、企業にとっても運営の手間が省け、どちらにとってもメリットとなるでしょう。
 小生も農園の管理会社を起業しようかな・・・
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2007年05月02日

ついに、東京に駅前農園オープン!

 5月4日のみどりの日、ついに、東京で駅前農園がオープンします。場所は高級住宅街として有名な世田谷区成城。しかも、何と、小田急線成城学園駅の線路の上です。正確に言うと、立体交差事業で駅のホームが地下に移設した跡地です。名前は「AGRIS SEIJO(アグリス成城)」。小洒落た会員制高級貸し農園という感じ。もちろん事業主体は小田急電鉄さんです。
 5000uの敷地に1区画6uの菜園が300区画とクラブハウスがあり、野菜づくり講座やガーデニング講座なども開催されます。現在、利用する会員を募集中だそうです。でも、場所柄か、利用料金はチョットお高くて、年間136,500円となっています。
【詳 細】
園 名:AGRIS SEIJO(アグリス成城)
所在地:東京都世田谷区成城5−1−1
連絡先:03−3482−0831
区画数:307区画 1区画約6u
料 金:年額136,500円(会費31,500円、利用料105,000円 苗、資材は含まず)
講習日:
休園時期:2月
駐車場:
コメント:会員制クラブハウス 155u、英国製農具のレンタル、生育管理代行サービス有り、 苗・園芸資材の販売、各種講座など開催
その他:関連記事
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2007年05月01日

「手もみ茶づくり体験」参加者募集(2007年5月13日)

 お茶のイベント紹介その2として、都立野山北・六道山公園の「手もみ茶づくり体験」をご紹介します。
 都立野山北・六道山公園は狭山丘陵にあり、狭山丘陵はその名のとおり狭山茶の産地です。狭山茶をつんで、手もみで製茶するまでを体験できます。
◆日 時:2007年5月13日(日) 10時〜17時 
◆場 所:都立野山北・六道山公園内 里山民家前
◆定 員:30名(申し込み多数の場合は抽選)
◆参加費:500円
◆締 切:5月2日まで
◆問合せ:東京都野山北・六道山公園管理所  TEL042−531−2325
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2007年04月28日

「清川村茶摘み体験2007インかながわ」の参加者募集(2007年5月19日)

 ♪夏も近づく八十八夜♪ということで、今年の八十八夜は5月2日です。遅霜の心配がなくなる日という意味だそうです。♪あれに見えるは茶摘みじゃないか♪と歌われるようにちょうど茶摘みの最盛期となります。静岡県がお茶の産地として有名ですが、そのほか、埼玉県と東京都には狭山茶があり、関東近県でもお茶の生産が行われています。そこで、お茶に関するイベントをご紹介します。
 神奈川県では、都市住民の方に農山村の魅力や大切さ、それを守り育んでいくことの意義を「感じて」もらうことを目的に、「かながわ農業大発見!〜清川村茶摘み体験2007インかながわ〜」を開催します。
◆日 時:2007年5月19日(土)9時から15時 本厚木駅南口集合
◆場 所:神奈川県清川村煤ヶ谷のお茶畑ほか
◆内 容:お茶摘み体験、荒茶工場の見学など
◆募 集:30名程度(高校生以下の方は、保護者の方1名以上の参加が原則です。)
※応募者多数の場合は抽選になります。
※小さな子供の参加はできません。
◆参加費:無料
◆締 切:2007年5月9日(水)必着
◆問い合わせ:神奈川県環境農政部農地課 農地企画班
         TEL045−210−4457
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2007年04月22日

「石坂ファームハウス 親子米作り講座」の参加者募集

 東京都日野市の倉沢の石坂ファームハウスでは、米作りを通して農家の暮らしや自然の恵みを体験する「親子米作り講座」の参加者を募集していますので、ご紹介します。
 田んぼのぬかるみの感触や、田んぼに住む生き物にふれ、そして長い時間をかけて育ったお米が食卓にのぼるまでを自分自身で携わることで、「育てる・食べる」に関心を持ってもらえるよう、谷戸田を教室に農家が指導する食農教育です。子供だけでなく大人も体験できますので、家族全員が楽しめます。
 また、石坂ファームハウスでは、7〜8月はブルーベリー狩り、10〜11月はリンゴ狩りも楽しめます。
=================================================
◆期 間:2007年6月9日(土)〜2008年1月26日 計4回
◆内 容:田植え6月9日、稲刈り10月13日、わら細工12月22日、餅つき1月26日
◆募 集:5歳以上の子供と保護者 30家族
◆参加費:毎回1人1000円 畑の野菜の一品料理付き
       その他年間保険料1人100円、年間通信費1家族1000円
◆持ち物:汚れてもよい服装、着替え、お弁当、お箸、お椀、水筒
◆締 切:2007年4月25日まで
◆場 所:石坂ファームハウスの田んぼ(東京都日野市百草672−1)
◆問い合わせ:石坂ファームハウス TEL042−591−6477
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2007年04月03日

楽しく、筍掘り!

 1日(日)、暖かさに誘われて近所の農家に遊びに行きました。すると、スコップと鍬を渡され、「筍を掘って行きなよ!」と言われました。早速、裏山の竹林に子供と入ってウロウロ。
「どれがいい?」と子供に聞きながら筍を掘りました。日曜日は暖かかったので、掘っていると汗ばむほど。筍掘りをしながら春が来たな〜とつくづく感じました。子供も1年ぶりの筍掘りに大喜びでした。
 掘った筍は、家に帰るとすぐ茹でて、筍ご飯にしました。山椒の若芽をのせていただきました。自分で掘った筍ご飯の味は格別で、子供と一緒にお代わりをして、お釜の中は空っぽに・・・・・

 さて、筍が掘れ、農業資材としても使用できる竹ですが、近年、放置された竹林が問題になっています。手入れをしないと竹が密生し、筍を掘るどころか中に入ることさえ出来なくなってしまいます。また、竹、特に孟宗竹は生育が旺盛のため、周辺の雑木林に侵食し、一度竹が生えると除去するのが困難のため、暗い竹林だらけになっています。東京周辺の里山や雑木林などでもこのような現象が進行しています。
 以前は、農業資材として、また、生活用品の竹細工・竹籠などのため竹が伐採されましたが、今ではこのような利用はほとんど見られなくなってしまいました。また、手入れをしていない竹林は土が硬くなり、筍掘りさえむずかしい状況になります。こうなると竹は生長が早いので、他の植物が生えることが出来なくなり、密生した暗い竹林となり生物層も貧しくなってしまいます。もしかすると、荒れた雑木林より荒れた竹林のほうが多くの問題を抱えているかもしれません。竹林の管理のためには、筍を掘って、間引きしていくことが重要となります。管理の出来ない地主さんに代わって、一般の人に筍掘りを楽しんでもらいながら、間伐していくようなシステム作りが急務となっていると思います。
posted by 農楽人 at 21:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 農を楽しむ